2013年12月15日

嫡出でない子の相続分

今さら言うまでもないかもしれませんが、念のため。

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posted by 司法志士 向田恭平 at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 判例先例等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

民法900条4号ただし書 の今後の対応

2020年のオリンピック開催地が東京に決定しましたね!

決まったことを知ると何だか嬉しくなるのはなんででしょうか(^^ゞ


さて、先日の最高裁判例に関する実務の取扱いです。
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posted by 司法志士 向田恭平 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 判例先例等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

婚外子相続差別は違憲 最高裁大法廷

裁判官全員一致の意見で主文の通り決定!


さて,以前から(かなり前から)問題になっていた
非嫡出子の相続分の判例が出ましたね。

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posted by 司法志士 向田恭平 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 判例先例等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

非嫡出子 の相続差別は 違憲 …大阪高裁で確定

非嫡出子 の 相続差別 は 違憲 …大阪高裁で確定


95年に出された判決とはことなる結論になりました。


非嫡出子の相続分が,嫡出子の半分というのは,半人前と言われてるような
ものですし,親子の関係と子ども間の関係は別です。

生まれで差別される結果になるのは妥当ではないと考えます。

当初から反対意見や批判がある判決です。



今回は,高裁で確定したので,最高裁にはいかないです。

当事者にとっては,裁判が長引くことは避けたほうが良いし,
実際にやるとなると大変なのだろうけど,最高裁で判断して
ほしかったなぁ。


残念。と言う気持ちはあります。
本音では。

当事者の立場だったら,

「何をそんな勝手なことを。もう裁判は疲れました。」

という気持ちでしょう。
非嫡出子が敗訴していたら,最高裁までいったでしょうか。



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posted by 司法志士 向田恭平 at 22:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 判例先例等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする