2020年05月25日

学びと挑戦の機会

3月2日からいきなりの学校の休校
インターハイ、甲子園の中止


真っ先に犠牲になったのは10代の若者の
「学びの機会」「挑戦の機会」
  

なんともやるせなくて、長文になりますが
書いてしまいました。


3日寝かせたのですが…
結局アップします(^^ゞ
 
 

何の抵抗もできずに10代の
「学びの機会」と「挑戦の機会」

を奪われてしまった。
 
 
選挙権がなく
反対の声を挙げにくい若者から制限
 

3月時点のデータでも、
感染と重篤化しやすいのは高齢者
   
情報がなったときと違い、
相当のデータは出ています
 
 
高齢者に真っ先に呼びかけるべきだし
今でも、今からでもそう思います

徐々に再開はしていますが、   
学校生活をどこまで制限するのか
    

緊急事態宣言が解除されたので、
インターハイなどの実施の可能性は
あるのでしょうか。

現状、行政が
権限をもって活動を制限することは
できないはずです。

 
  
 
今からでも
インターハイや甲子園
10代の若者のチャンスを奪わない方法
   

今からでもどうにかできないものか。 
本当に知恵を出し尽くした結果なのか。

中止にするときだけ判断が早すぎます。  
既に学びの機会として多くが失われているので。 
 
   
どうやって実現するかよりも、
やらない理由は溢れるほど並べられる
   
  
一人でも感染者が出たら
夏休みがない
受験が
 

本当の理由は分かりませんし
当事者しかわからない事情が
あるかもしれません
 
 
全国大会が無理なら
地方大会でもできると良いのになと思います
宿泊しなくて済むようにして
 
  
別に感染するのは仕方ないと思います
0にするのは現実的ではないですし
重症化せずに回復する人が圧倒的に多いです
 
 
 
データ(5月7日時点)上
国内の10代で重症化したのは
1名しかいないですし

仮にもう少しいたとしても、
圧倒的に少ないことは間違いないです
 
    
年齢別感染者数.png
  
(東洋経済オンラインより)
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
 

 
開催時期を少しずらすとか
正規のルールよりも短い時間にするとか
感染しないような対応マニュアル
感染後の対応マニュアルを徹底するとか
 

接触のある種目などは、
試合時間、ポイント、イニング数など
短縮できるものは短縮するとか
 
 
移動や宿泊の負担というならば

いきなり全国大会じゃなくて、
 
例えば地域代表制にして、
まず都道府県代表を決める
次に東北、関東、北陸、九州代表などの
8つの地域区分で代表を決めて
近いところで、戦って、
 
 
8校のみが全国大会に出場できる
(関東と近畿は数が多いので大激戦区ですが)
 
   
そうすると移動や宿泊の負担を
減らすことができる
 
 
 
できる方向のアイディアを色々と
出し尽くすくらい出せば
何とかなる気もしています
  
  

救急救命士の弟(つまり救急車に乗る人)と
救急科の看護師の姉に聞くと
 
 
実際に
熱とか咳がある若者も搬送されているけど、
検査数が限られているから検査が出来ずに、
自宅やホテル待機も多く
 
  
咳は苦しそうでほぼ新型コロナであろう人でも
救急で運んでも若者は検査も入院も難しく後回し
  
待機してて、苦しくなったらまた連絡くださいと
 

そして、若者に限ってはほとんどが数日すれば回復。
    
  
という。 
    
    
データと照らしても納得できる。
検査数が少ないのでデータの信憑性の検証は
必要ですが、現場から聞いた状況と大きなずれはないです。
 
 
最初の2〜3日を体温保って安静にしておくことが
大事なようです。
そこで無理をすると長引きます。

 
データ以上に感染者は多いし、無症状が多い。
けど、ほぼ回復している。
 

 
年齢で明らかに症状が違います。
       

(3月時点でも)データを見る限り、
高齢者が圧倒的に感染者、重症者が多いので、 
最初に制限すべきだったのは
10代の学習機会ではなく
60歳以上の高齢者の外出と人との接触制限
そして夜の街のクラスターなど
  
 
申し訳ないけど、
年金受給者には
外出時間を11時〜15時に制限する
 
   
インフラ関連業だけでも3割と言われている
働いている人たちの通勤や夜の買い物と
重ならないようにする
 
などの対策でも良いと思います。
 

今からでもできるはず。

データ上には年齢差があるのに、
対策は一律の全年齢を同じというのは
犠牲が多すぎます

  
 
選挙の投票率と数が多い年代だから
制限できないのかは分かりません。
 
  

話を戻すと        
反対の声を挙げにくい若者の機会を
真っ先に奪ってしまうことがとても残念でならない。
   
  
悩みに悩み抜いた結論なのかもしれないけど。 
本当に知恵を出し尽くした結果なのか。


それほど学びと挑戦の機会って大事なことだと
考えています。

特に10代のその機会って代えがたいものでしょう  


私はそれを奪われれば、生きている実感の
大部分を失ってしまうと思います。
 
       
なんともやるせないです。
何だか情けないです。
  
  
  
いや、大阪知事は最後まで頑張ってくれるのだろうか。
だとしたらこの点については心から応援します。


わずかばかりではありますが、
ふるさと納税大阪にします。

明確に資金使途が10代の挑戦の機会を
作るというのであれば、
地元の飲食店で全部使おうと思っていた
特定給付金はすべて寄付します。
 
 
 
若者の挑戦の機会を簡単に奪うのは本当に
やめてほしい。
 
 
 
 

さて、
司法書士受験生もとても大変だと思います。
  
  
試験がいつ実施されるか分からない。

 
 
でも、我々は(まだ分かりませんが)

挑戦の機会が奪われたわけではありません。
学びの機会が奪われたわけではありません。
 
 
チャンスを奪われた若者に対して、
「大人になっても挑戦することができるんだ」

という背中を見せることができます。


今の若者が大人になり、この先出会う機会があれば、

「何歳になっても挑戦できる」

と胸を張って言える存在になるのだと思います。

 
 
そう、私が司法書士試験に挑戦した理由の1つが

「挑戦を応援することができる自分でありたい」

でした。



 
あなたの挑戦を応援しています。
誰か1人でも届けば。
 
 
思いっ切り挑戦して
思いっ切り学ぶ期間にしましょう。
  
 
私もそうします。
失敗も多いですが、そんなのは気にせず
挑戦し続けます。
 
  
合格してお会いできれば、いつかそういう話を
一緒にできたらと思います。
 
 
 
 
司法書士
 向田恭平

posted by 司法志士 向田恭平 at 19:28| Comment(0) | ノウハウ・メンタルスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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