2019年08月13日

択一基準点突破者の数


9月には明らかになりますが、
2019年度の記述式の採点人数は
昨年度までとほぼ変わらないのでは
ないかと思います。
(減ったらすいません)



もし変わるとすれば、
2020年度からではないかと
思います。

2020年度の試験からは、
会場が減ります。

予算が再編成されているということです。

それに伴い減る可能性もゼロではないかなと
思います。

もちろん、会場が減っても採点人数が
変わらない可能性は十分にあります。

そうあってほしいですが。

試験委員の人数が変わらなければ、
採点人数は変わらないとも考えられます。




万が一、受験者数が減っても、採点者が減っても、
むしろ受験者数が減っている状況だからこそ、
合格率が下がることはないと思います。


社会的に必要な資格だからです。



個人として考えても今後の自由な働き方を
実現するには一生ものの良い資格です。


もちろん研鑽し続けるのも一生涯になりますが、
それはどこで働いても基本的には同じことかと
思います。



銀行に勤めていても安心できない時代です。

所属している看板で給料をもらえているけど
そこから出たら何もできない、
という人はかなり多いです。
 

逆に、
自分自身に資格、スキル、経験、ノウハウが
あれば、どこでもやっていけます。


先を見据えて、一生働き続けることが
できる力を手に入れるために、
今思いっきり自己投資して力をつける。

個人としても組織に入っても、どこでも
通用する力を手に入れる。


ビジネスの世界では、長期的な思考が
できる人が勝つようにできています。


先を見据えて、今、直近の感覚だけではない
判断、決断をしていきましょう。


どんな結果になっても、前に進む良い機会です。



向田恭平
posted by 司法志士 向田恭平 at 14:33| Comment(0) | 試験情報・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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