2016年09月28日

2016年(平成28年度)筆記試験合格発表(合格率,合格者数等を含む)

筆記試験合格発表


合格率

対出願
3.23%
(27年度:3.2%)

対受験
3.94%
(27年度:3.9%)

と前年度に上昇した数字とほぼ横ばいでした。
今後も続くであろう傾向とみて良いかと思います。


基準点突破者合格率
28.9%

記述式基準点突破(全ての基準点超者)合格率
57.4%
(総合落ち割合約43%)

ここら辺の数字も一昨年度とは数字に
開きがありますが,昨年度に近い数字です。


合格点
200.5点以上

記述式の基準点
30.5点


合格者数
659人

これは,素直に採点されたのかな。
と思います。

35点を切るということは,政策的な配慮ではなく
採点した結果をそのまま出しているかと思います。

採点基準の検討はしたでしょうが,変に35点以上に
する(得点調整,傾斜配点)ことなく点数を出していると
今のところは思います。



記述式採点者
2280人
↑これは受験生の減少からすると割合は増えています。


基準点からの上積み点
23.0点

予想通り,択一の基準点が例年よりも下がったことにより
基準点超えの総合落ちが増えました
http://mukaida.seesaa.net/article/440924527.html


実際には,記述式の採点割合(人数は同じ)が
増えることは良いだと考えています。


ただ,択一の基準点と上積み点の考え方を
変えなくてはいけません


基準点突破から合格までの距離が若干広がりました。


仮に記述式の採点者が変わらなければ
という前提ですが。






合格した方おめでとうございます。
ここからが本当のスタートです。

今は喜びを爆発させましょう。
お世話になって人に報告して感謝を伝えましょう。
自分以上に喜んでくれます。

ただ,大事なことは,合格しなかった方の上に
合格が成り立っているということです。

選ばれた合格者の責任でもあります。
今後,大活躍を期待しています。


合格までの経験と自信が一番の財産です。
あの時やれた,やり切れた。
という自信が,今後直面するあらゆることへの
財産になります。




番号がなかった方へ

今は辛くて何もできないでしょう。
期待していればいるほどそうかと思います。

今週くらいは,その気持ちにとことん付き合って
あげてください。
ここで立ち止まってしまうと今までの努力は無駄になってしまいます。
無駄にしないためにも,また時期がきたら前に進んできましょう。

別の道でもそれは良いのだと思います。


データを分析した結果から今後の対策を立てていきます。
近いうちにまたアップします。




向田恭平




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posted by 司法志士 向田恭平 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験情報・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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