2016年08月29日

個別指導って結果が出るの?

個別指導って司法書士の業界でも結果が出るのか?

さて、
ハイブリッド合格塾は,
「パートナーコース」

なるものを用意しています。

・マンツーマン指導
・受験界では異例の金額
・パートナーという名称

私にとっても相当なプレッシャーのある
コースです。


個別指導が実際に活用されている例としては、
大学受験,経営者のコンサル,スポーツ
芸術(音楽,美術等),美容,ダイエットなどが
イメージ付きやすいでしょうか。

個別のレベルや状況に合わせて指導を
していき、フィードバックがすぐに
得られるので、効果が高いです。



パートナーコースって

一体何してるの?
効果があるのか?
どんな人が受けてるの?
そもそも受けている人いるの?


と疑問に持つ方も多いでしょう。



まずは、なぜこのようなコースを
設定したかというと


以前から,
・マス講義では伝わり切らない部分がある
・多くの人に向けての講義だと実践までなかなか確認できない
・どの段階でつまづいてしまうのか個別に確認して直ぐに修正できない

という悩みを抱えていました。
その悩みを解決して結果を出してもらうために,
パートナーコースの設定をしました。



他にないので,なかなか分からないですよね。
分からない=怪しいと
思う人もいると思います。
分からないものは恐怖ですので。

また,
気になっている方もいるようで
何人かから質問がきたので,
結果を含め,内容をお伝えしていきます。

さて,
まずは択一の結果です。

択一の結果は,
60%以上の方が,基準点プラス8問でした。
(実際はプラス6〜7問で十分だと思います)

昨年度と基準点に対しての正解問題数の差は,
プラス15問以上(15.6問)
でした。
択一基準点の対前年比プラス約45点です。


全く基準点を超えていないよ。
という方はいませんでした。

もちろん,全員合格を目指していたので,
次年度は必ず全員合格を果たします。
基準点ギリギリでも合格の可能性は
0ではありませんが。


なお,最高点は,それぞれ別の方ですが,
午前30,午後32問です。

人数が少ない(一けた)ので,
突破率が高いのは当然だと
思うかもしれません。



ただし,前提として
全員が一度も午前または午後の
どちらかでも基準点を超えたことがない方

です。

特待生試験や特待生の割引等はやっているわけでもありません。
(合格実績を出すためにやる制度です)


数人しかいませんので,全員が基準点を
超えない可能性も高いです。

基準点プラス8問は,択一に関しての
合格点と考えているので、ハードルは
高いかと思います。
0人もあり得たかと思います。



もちろん,昨年度と単純な比較はできません。

昨年度の午前(基準点が高い)に
上積みが難しいこと,

今年度の午前の基準点が低かったことも
考慮しなければなりません。

つまり今年の方が上積みしやすかった
かもしれません。


具体的にいうと,
今年度の試験で午前30問の方は
基準点プラス5問です。

昨年度の試験で午前で基準点プラス5問を
取ろうとすると満点を取る必要があります。
今年度の方がまだ現実的でしょう。

また

今年度の午前で31問取ればプラス6問ですが,
昨年度は,理論上,午前だけで
基準点プラス6問はあり得ません。

なので,昨年度よりも上積みは
若干しやすかったとも言えます。

去年の午前、午後のどちらかでも
基準点を超えている方がいなかったので、
上積みしやすいとかは影響しなかったとは
思いますが。


事実の数字をお伝えしていますが,
今年は,たまたま大げさな
表現になっているかもしれません。
そこは差し引きでお願いします。


実際には
記述式で若干の上積みがあることを想定すれば
択一は基準点プラス6問で,
合格ラインというべきでしょう。

「8問必要なのか」と心配しないでください。



もちろん,
択一突破イコール試験合格ではありません。
記述式も含めてなのは当然です。
なので,現段階では最終合格の実績では
ありません。



さて,
実際の点数が高かったということに加えて,
前年比の上げ幅もプラス「15問以上」と大きいです。

上げ幅が大きいので,お分かりかと思いますが,
前述のとおり,前年度は,基準点を超えていません。
もっと言うと,一度も基準点を超えていない方たちです。


数年ずっと超えられていない方も含まれています。


なぜ結果が出たか。


学習のやり方をガラッと変えてもらいました。
結果を変えるには,その過程を変えるしかありません。
努力は正しい方向にしなければ,効果は出ません。


勉強は一人でやる時間が
圧倒的に長いです。

独力で学習する力は絶対に必要です。

だからこそ,そのやり方,進度,
深度,量,質を合格の水準で
維持できるかが大事です。

そこを間違えたら大変です。


その点、
正しく合格する学習をしているかを
確認しながら進めることができました。



あとは,当事者に良かった点を
聞いてみると,


問題を解く際の思考力,解答手順,
修正ポイントを具体的に改善できた
ことが,非常に大きかった

ようです。



通常の講義でも,Web講義でも
個別での指導内容,気づいたポイントを
反映してやっていきます。

ゼミコースは,同じくらいの効果が
得られるよう少人数でやっていきます。



個別指導で大事なことはフィードバックです。

法律の内容等の質問も大事ですが,
そこにとどまらず,
日々の個別の学習を進めていく上で
必要なことを直接改善できることに
最も意義があります。

ということで,個別指導は,
司法書士の試験においても

「ある程度の効果がある」

と認識しています。




また,合格した後に,
企業法務,民事信託,相続,福祉事業,
教育事業など,色々な取り組みを
一緒にできれば,と考えています。
(ちなみに向田コースは一旦締切です
 キャンセル待ちはご相談ください。)


合格した後,色々と壁に当たる人も多いので,
合格後の課題をショートカットで
解決していってもらいたいと考えています。



忘れてはいけないのが,
どんな学習の形態ををとるにしても,
学習するのは自分自身です。

繰り返しになりますが、
講義を聴いても,誰かに教えてもらっても
自分自身で学習する時間を取らずに
合格することはありません。



そんな個別指導や進捗の管理は
全員に良いかというとそうではなくて、
向いているタイプがあります。


受験に限らず,何かに取組む場合に
人は、以下の3つのタイプに分けられます。
(認知心理学の分類をもとに表現を変えています)

・一人で勝手にやって結果を出すタイプ
・他人の影響があれば頑張れるタイプ
・自分は頑張らず他人の足を引っ張るだけのタイプ


一番向いているのは,
真ん中のタイプです。

お尻を叩かれればやる。
というタイプですね。


一番下は論外です。
残念ながら世の中での割合は多いですけど。


一番上の方は,約1割程度いるのですが,
天才タイプか努力型の勉強ができるタイプです。

天才タイプは自分で勝手にやった方が早い。
という方です。
自分でやって結果が出せるので個別の指導は不要です。


努力の天才タイプは,向いている人かどうかは
半々くらいです。
元々自分で勝手にできるので,別に必要とは
しないけど,「プラスアルファになる」
「時短ができる」という場合には
良いでしょう。




と言いながら
向田コースは締め切ったので,
どうしてもという方は,
キャンセル待ちか,
他の先生のコースをお選びください。
http://hbjuk.com/course/



以上,
パートナーコースの実績と中身のご紹介でした。



向田恭平




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posted by 司法志士 向田恭平 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイブリッド合格塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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