2016年08月08日

2016年択一式基準点発表を受けて

2016年択一式基準点発表


私もドキドキしながらHPを確認しました。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00262.html
(法務省)

基準点は
午前25問(75点)
午後24問(72点)


でした。




1 受験者数 16,725名
受験率は、約82% ここ数年とほぼ同じです。



午後21問目は二重解でしたね。
細かいと言えば細かいですが、伊藤塾さんが指摘していたようです。


受験生としては、基準点が上がらなかったことが救いでしょうか。

オの選択肢を正解と判断できなかった方への単純な救済となりそうです。
一方で、しっかりとオの選択肢を判断できた方は少しだけ不利な扱いになりました。



合格点はプラスアルファの点数が必要です。

基準点、合格点に対しての距離を感じ取ってください。

合格点の目安は、基準手プラス5問〜6問です。


合格するには、あと何問正解する必要が
あったのかの確認にとどまらず、
「どの問題に」正解する必要があったのか
の確認もしておきましょう。
どうすれば、正解できたのか。
もあわせて分析しておけばなお良いです。

そうすることにより、
合格ラインを実感することができます。



発表後にすべきことはこちらに書いています
参考にしてみてください。


問題が難しければ、基準点、合格点は下がります。
合格率が変わらなければ、試験の難易度は大きくは変わりません。

変わらず難しいです。


今年は、基準点を超えることよりも、上積みして合格点を
取ることが難しいですね。



それらが終われば、
予定通りの行動をしていきましょう。

こんな時こそ地に足をつけて行動していきましょう。


予想よりも可能性が出てきた場合は、
・行政書士を受ける
・就職活動をする
・実務関連の本を読む
・簿記、会計の勉強をする
・経営の勉強をする
・税金の勉強をする
・実務特定分野の勉強をする
・旅行に行く


など、色々とあると思います。


大事なのは意識的にすることです。



全然基準点に届かなかったよ。


という方は、別途どうするかをお伝えしていきます。




今日くらいは、1日ゆっくりとお休みしたり、
考えたりする時間にしましょう。





向田恭平

posted by 司法志士 向田恭平 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験情報・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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