2016年07月21日

正しい方法を正しい順番で

さて突然ですが問題です。


試験後に何からやるか
以下を正しい順番に並べなさい。
なお、選択しない記号も含まれている。

ア 自己採点をする
イ 講座を申込む
ウ 講座を決める
エ 休む
オ 自己分析をする
カ 本試験分析をする
キ 基準点予想をする
ク 口述試験の勉強をする
コ 好きなことをやる



まずは
ア 自己採点をする

はやるでしょう。
次の行動を決めるためにも
自己採点はした方が良いです。

基準点予想は、ともかくとして、
合格点の予想は立てたいです。
合格点予想というよりも、自分が
合格してそうかどうかです。

サ 合格点目安を把握する
もしておきましょう。

これも上記と同じように、次の行動を
決めるためです。
択一で55問以上、できれば57問以上は
ほしいところです。
もちろん、記述式の出来次第ですが、
あくまでも行動の決定基準として考えます。


ここまでは何となくやるでしょう。


次に大事なのが
オ 自己分析をする
カ 本試験分析をする

この二つです。
これを「しっかりと」やらない人が多いです。


この後に他の選択、行動ができます。
例えば、
ウ 講座を決める
エ 休む
コ 好きなことをやる

などです。

自己分析、本試験分析をしないと

合格に必要で、自分に足りないもの


がわかりません。
それを把握しないまま来年度の対策を考えても
あまり考えずに講座をとっても、効果が薄いです。

目的が曖昧になるからです。

どの力が足りなくて,どの力を付ける必要がある。
○○のために○○をして○○の力を付ける。
を明確にしておく方が良いです。

何となくの選択が何となくの結果になってしまいます。


単純に学習の量が足りないという場合,
やるべきことをやり切れなかったという場合は
学習量を増やした方が良いです。

やり切れていないのに,教材ややり方を変えるのは
根本的な原因が解決しないことが多いです。




ハイブリッド合格塾では、分析シートを渡して
個人別の上記オカの分析をしてもらいます。


それが最初の課題です。


なかなか一回でできる人は少なく、
昨年度は一発オッケーは半分くらいでした。



昨年度のパートナーコースの方は既に分析と
年間スケジュールの作成は大体終わりました。

塾生向けのイベントの参加者には,ほぼ全員に
自己分析と年間スケジュールの作成までは
してもらっています。


択一56、57の方たちは合格の可能性は高いと考えていますが、
もしもの場合も含めてもう取る講座もほぼ決めています。


こうやって一人ではできない場合は、予備校のイベント等に
参加してみるのも一つです。

誰かと話すだけでもまぎれたり、先に進もうと思えるものです。
応援してくれている人がいるはずですので,その人に報告だけ
でもするとまた変わるかもしれません。

やる気は出さない。やる気を待たずに行動をする。
行動の内容を決めておく。
というのが大事です。


月末には個別相談を含んだイベントがあります。

◆内容◆
「試験後の今、何を考え、何をすべきか」
・試験分析と今後の学習指針
・進路相談FAQと個別相談会

◆日時◆
7月30日(土)12時30分〜15時30分



一人で悩むのであれば,聴いてしまうのが早いです。

当日は,高速学習法&記憶塾のプロの永井先生も
参加します。

どのような学習法をすればよいのか
何を改善したら良いのか
司法書士の合格後って実際どうなのか
どんな教材を使えば良いのか
どれくらいの時間学習すれば良いのか
どんな講座を取れば良いのか

などなど,何でもお答え致します。

別の予備校で学習している方も遠慮なくご参加ください。
相談だけでも大丈夫です。


【今回のまとめ】
正しい順番とは
@現状の把握,分析
A必要な対策
➂実行
C改善,継続

です。


司法志士 向田恭平


業界唯一「合格率」にこだわる個別指導を
取り入れた塾
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posted by 司法志士 向田恭平 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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