2016年07月03日

午後 最後の勝負

午前の部お疲れ様でした。

午後の部勝負です。
午前がどんな手ごたえでも、
忘れましょう。

今からは午後に向けて
全力を尽くしましょう。

しいて言うならば、午前の部は
主観的には満点のはずです。

正解と思う選択をしているので。
振り返らずに、次です。
思ったよりも点数は取れている
ものです。
答え合わせは絶対にしては
いけません。

もう一度言います。
午前の部は主観的には満点です。
午前の合格点は取れています。


お昼休み、休むなり、マイナーの
確認をする、ひな形を最後に
確認する。

など、最初に決めたように
過ごしましょう。


午後は、試験開始前に
答案用紙が配られます。

昨年は過去最高で70ページ
一昨年は64ページ。

65を超えるとかなりの
ボリュームです。
他の受験生も同じですし、
他の受験生は、そこまで
意識していません。

分量をある程度予測し、
精神的に優位に立ちましょう。


午後は、時間との勝負です。
解答のペースを守っていきましょう。

時間がなければ、最後は
商登法は、とにかく書きまくりましょう。


それでもある程度の点数は取れます。

最後の戦いです。

最後の1秒まで諦めることなく
全て出し尽くしていきましょう!



向田恭平
posted by 司法志士 向田恭平 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ノウハウ・メンタルスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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