2016年06月29日

合格者の実際の知識量

超直前期

人によっては,合格をあまりにも
遠く考えがちです。


そうすると目標が曖昧なので
目標に届きにくくなります。



ボーリングは,ピンではなく
床のマークを狙いますよね。


それと同じです。


合格 というものを少し掘り下げて
身近に考えてみます。


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動画でも解説しています。
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合格するには,択一では
午前31問
午後29問
プラスマイナス1問位は
必要です。


これもまた分解します。

30問以上取る感覚を
もう少し掘り下げます。



30問以上正解するには,
25問の正解を目指します。


もっと言うと,25問を
確実に正解できる準備です。


つまり,過去問レベルの
基礎知識,重要知識を
確実にしておくことです。


試験後に,いつも反省すること
この問題正解できたな。
もっと取れた。
Aランクの問題を落として
しまった。
読み違い,勘違い。


そいういったミスをなくし,
Aランク問題を正解できるように
しっかりと準備することです。



さて,ところで,

合格者の知識量って
どの程度だと思いますか?

何でも知っていると
思いますか。

もちろん,合格者の数だけ
違いはあります。

ただ,一定の平均のラインが
あります。


私がデータを取ってきた中での
一つの基準があります。


極端な上下を抜かして考えます。


問題レベルでいうと
自信のある問題は約7割弱
つまり24問程度
残りは迷った


午後に至っては21問程度
残りはあいまい
2択まで絞ったのが,蓋を
開けてみれば正解できた


というのが,合格者の試験中の
主観です。


選択肢レベルでいうと
175肢中
約100肢



合格者でも平均すると
これくらいしか確実に判断
出来ません。


言い変えると


約57%


10肢中6肢
5肢中3肢

です。


分からない選択肢,曖昧な
選択肢は必ずあります。


それと正解できるかどうかは
違います。


組合せの場合は,2〜3肢の
判断が確実に出来れば正解
できます。

だからコア知識が大事なのです。

動画解説はこちらです
https://www.youtube.com/watch?v=_j4TJ3-5Nu8


残り何をやるか。
基礎の徹底です。



本試験でも,コア知識を
中心に判断していきましょう。


シンプルに,
今までやってきたことを
出し切っていきましょう。


あと少し。
基礎の徹底が大事です。

基本部分で苦手な分野
出題可能性が高いのに
苦手なママ。


という部分を集中的に
学習しましょう。


当日は,今までやってきたことを
そのまま置いて来ればいいです。


もう少し。
やり切りましょう!


向田恭平


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ラベル:知識量 暗記量
posted by 司法志士 向田恭平 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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