2015年08月10日

基準点発表と「やる」ということ

さて、何度も更新していますが、
既に発表後の行動は決まったでしょうか。

色々な情報を手にしても行動しないと
意味がありません。


話を聴いたり、情報を得てなるほど、と思ったりして
実際に行動する人の割合は約20%
行動を続ける人は4%
(変な日本語ですが)行動を続けることを継続する人が約1%

と言われています。

実際に分かっていてもダラダラとしてしまうもの。
勉強するにしろ、休むにしろ、予め決めておいて
メリハリをつけてやりましょう。


さて、基準点ですが、

本試験当日の感触として、
問題を解いた印象では午前30問
国家試験で(合格点ではなく)基準点が8割5分を
超えるのは異常かと考えるので、
政策的に29問に下げるのではないか、

午後は26問
受験者数の減少を考えると25問程度に
下振れするのではないか

という内容のお話をしました。


午後はもっと下がるかもしれませんね。



何にもやる気が出ないよ、という方は

最初からお盆明けまで休む、8月いっぱいは
試験勉強は休む(他の勉強はしましょう)と
決めておきましょう。

感情の動きは絶対にあるので、発表を見る前に
決めておくことが大事です。

決めたことを後で修正しても構わないのですが、
決めておくことが本当に大事です。

いわゆる、PDCAのPlan計画を立てるということです。
戦略が大事です。



司法志士 向田恭平



既に課題に当たっている人たちもいます
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posted by 司法志士 向田恭平 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法書士・合格後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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