2015年07月13日

気合入っています


この土・日は、「ハイブリッド合格塾」への
入学を検討されている方々との電話相談、

そして、塾のスタッフが集まっての
本試験分析、教材開発会議でした。


電話相談の中で特に多かったのが、この2つです。

●「午前の択一が基準点に全く達しておらず、
  基礎ができていないことを痛感している。
  こんな自分でもこの塾でついていけるか?」

というもの。

よくお話をうかがってみると、
実は一通りの学習をされている方で
点数を全ての実力と勘違いしている方
ばかりです。


聞いてみると、最後の2択までは
絞り込めていたとか、ケアレスミスを
してしまって悔しい思いを
しているのです。

※私も今年の試験で正しいものを選べで
間違ったものを選んでしまいました


それはさておき、
基礎ができていないわけではなく、

「一通り、学習したにもかかわらず、それが
 点数に現れていないことによる不安」

をお持ちでした。



一通り履修したにもかかわらず、
最後の2択まで絞り込めたのに、
後から見れば知っている知識だったと
得点に反映できないのはよくあることです。


一通りの学習を終えていると考えて
差支えありません。


あとは知識の引き出し方です。

そこまでにはもちろん高い壁があることも
事実です。

そこは一緒にやっていきましょう。






電話相談で多かったもう1つが、


●「地方在住の場合、合格最短コースを
  受ける事は可能でしょうか?」


既に多くの方が合格最短コースに申し込まれており、
地方の方も多くいらっしゃいます。


たとえば、北海道(地元です)、愛知、岐阜、
大阪、兵庫、岡山、福岡、等々。



合格最短コースでは、

・高速学習法講座後に、他の受講生と共にスケジュール作成

・スケジュールに対するアドバイス

・毎月ご提出いただく進捗の確認とアドバイス
・メールでのご質問対応

等のサポートがあること。


可能であれば、
入学式と最初の高速学習法講座は出席いただきたいが、
難しい場合はWeb講義でお届けすること。


それ以降は、Web講義とメールでの進捗確認、
アドバイスがメインとなること。


メールでのアドバイスは、個人別の進捗や
ご理解に合わせたものにするので、
いかに結果が出る学習を継続してもらうか

そこに力点を置くこと


などをお伝えしました。


今後、メールや電話相談でよくある質問については、
こちらに加筆していきます。


よくある質問
http://www.hybrid-j.com/qfa/


他にご質問がある方は、是非このページから
お問合わせくださいね。

http://www.hybrid-j.com/contact/index02.html




申込も想定していた以上のペースであります。
実際に声を聴くことで、背負っている重さを
痛感し、改めて気合入っています。


立ち上げたばかり、大手予備校でもない。
それでも選んでくれている。


「この塾に懸けてくれている」

そういった強い強い想いを感じました。


結果を出したい人が集まってくれている。
私も何としても結果を出してほしい。
いや、出さなければならない。


結果が出ないわけがありません。




だからやることをしっかりとやって頂きます。
お互いに人生を懸けた真剣勝負。




これまで、入学を決めてくださった方々の
メールを読み返し、人生を懸けた戦いへの
覚悟を感じます。


武者震いにも似た気持ちで今、
ブルブル震えています。


とっておきのものを提供しますね!



司法志士  向田 恭平
posted by 司法志士 向田恭平 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ハイブリッド合格塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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