2014年10月12日

未知のものへの恐怖

未知のものへの恐怖
知りたいという欲求

これらは誰でも持っている本能です。


さて、14日は口述試験ですね。


おそらく最初で最後の口述試験
今年は台風が来ている中の口述試験となりそうですね。

特別措置が用意されるかもしれませんが、基本は
ないものと思って、移動なり準備なりをしておきましょう。



特に交通手段は定刻通りじゃない場合ことを十分に想定して
動きましょう。



言い訳は通じないと思ってください。


もし、お客様と日程を決めていて、司法書士だけ遅れました
では済まされません。

言い訳も通じません。




さて、口述試験については、多くの方から落とす試験ではない
と聞いていると思います。


実際その通りです。
対策も過度にする必要はないです。




当日の電車の中だけで対策を済ませたり、待ち時間で初めて
口述対策のテキストを見たり。
それだけの人もいます。

合格のための内容的な準備は正直それで十分です。




それに対して、どこまで準備して過ごすか、どこまで気に病んで
過ごすかは価値判断です。




口述試験後も、結果を気にする人が多いですが、
試験後は、他のことに気持ちや時間や学習意欲を使った方が
有意義だと思います。




未知への恐怖は尽きません。
終わってみれば何ともなかった。


という人が大半の中、それを信じて次を見据えるのか、
目の前のことに気を揉むのか。



一見目の前のことを一生懸命やるのはマジメなようで、
考えなくてはいけない先のことを先延ばしにしているだけである
ことがほとんどです。




今後は未知の世界に飛び込むことが多いです。
でも、未知のママ、そこに飛び込む勇気も必要です。





台風があると必ずいるのが、現場を見に行きたい、確かめてから逃げたい
という人です。

これは得体のしれない恐怖からではなく、怖いものでも確認してから
逃げたい、という心理的な欲求があるからです。


人は逃げる時でも、何でも、行動するときは、確かめてから動きたいのです。
それはスピードの観点からも、効率からしても得策ではありません。。



信頼出来る人の情報を信じることも必要です。
その取捨をして前に進んでいきましょう。




あと、懇親会について
多くの方からコメントを頂いています。

ありがとうございます(^o^)


ほぼ全員が非公開希望ですね。
まだ誰にも返信していませんが、日程、会場の調整をしてメールしますね(^^ゞ


お待ちください。



司法志士 向田恭平

ラベル:口述試験
posted by 司法志士 向田恭平 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法書士・合格後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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