2014年10月04日

口述試験

一番大事なこと。


「当日時間通りに行くこと」
「スーツで行くこと」
「とにかく話す」

です。



「当日時間通りに行くこと」

これに尽きます。体調管理大事です。
ただ,当日は体調が悪かろうが,松葉杖だろうが,鼻水が出ようが
時間に間に合うように会場にたどり着いてください。

会場が遠く当日通うのが困難な場合等(特に北海道とか沖縄等)は,
宿泊も考慮に入れましょう。
通えたとしても選択肢に入れておきましょう。

予定の電車が止まった場合の別ルート確認,タクシー用のお金を
準備しておきましょう。




「スーツで行くこと」


9割9分合格する試験です。
そうであれば,圧倒的多数がやっていることは最低限やるべきです。
他の人に差をつける必要はありません。



「とにかく話す」「長い沈黙は避ける」

わからなくても何か話しましょう。
色々とヒントを出してくれます。

仮に最初の質問で沈黙が続き,それで終了してしまうと
不登法しか受けていないことになります。
商登法,司法書士法も試験科目にありますから,
全科目を受けていないということで,不合格の可能性が
高くなります。

どんなに嫌な顔をされても気にしないでください。
正解かどうかは言ってくれません。
どんどん質問がきて,淡々と進んでいきます
*私の時は、調子乗ってバンバン答えていくと,質問が全部終わったのか,
最後は雑談しました(笑)



試験前にも少し挨拶程度の会話をしました。




内容的には大丈夫です。
基本的なことしか聞かれません。


心配する必要はないです。
本人確認的な要素が強い試験なので,行くことが一番大事です。


最後の詰めを怠らないよう、でも気負いは不要です。


口述の対策は大事です。
でもね、今はもっともっと長期的に考えた方が良いです。
一気に時間が流れていきます。


ほしいものが手に入った今、本当にどうするのか。
選択肢がたくさん手に入った。


そんな今こそどうするか、真剣に考えに考えてみてください。

流れに任すのも良いです。
でも、どの軸を持って流されていくのか。

分かれ目があったらどうするのか、何を基準に判断していくのか。

今一度考えてみてください。



いずれにせよ、戦いの夏は終わりました。
人生の転機になる時期です。


資格取得はゴールではなく始まります。

合格できなかった人の分、何をすべきか。


あなたの今後を楽しみにしています!


若者のすべて/フジファブリック



向田恭平
ラベル:口述
posted by 司法志士 向田恭平 at 17:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 司法書士・合格後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然ですが、同年に受験した場合、
司法書士試験の筆記試験と口述試験では、
受験番号は同一ですよね?
Posted by トッティ at 2014年12月08日 17:48
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