2014年07月06日

最後までやり抜け!戦え!絶対に負けるな!

おはようございます!



いよいよ決戦ですね。



やるしかないです。
自信と勇気を持って臨みましょう。


たとえ
眠れなくても
計画通りいっていなくても
万全ではなくても
知らない問題が出ても(これは当たり前です)
席が最悪でも

今の状況、環境で最大限の力を発揮してきましょう



1年前もお伝えしましたが


自信とは


自分を信じるということは、うまくいくことを信じる

ということではだけではない。

本当に「自分を信じる」ということは


どんな現実が訪れようと

それを経験することで自分の人生は幸せに向かっている



というのを信頼すること。



これができれば怖いものなし。

過去の実績とか、客観的な評価とか関係ない。
とっても主観的なもの。


意識することは、今の自分の100%を出すこと。
全力で目の前のことに集中する。


置かれた環境で全力を出し尽くすこと。

とってもシンプルだけど大事なことです。

応援してます!


そうすれば、結果はついてきます!!


できたことに目を向けよう、できることに目を向けよう。

大丈夫。

今持っている全力を出せばいいです!







択一は、とにかく正解する
ということが最優先であり、それ以下もそれ以上も必要ないです。


@タイトルを見て自分の持っている知識を引き出す
A知っている知識の肢を探す
B判断できそうであれば判断する
C組合せで正解できればそれでオッケー
D求められてることを確認する(正誤等の組合せ)
E正解肢にマークする


その繰り返しです。
あくまでも知っている知識、まずは持っている知識で勝負します。

まずはそこからです。
それだけで確保できる問題が約7割程度

問題数にして22〜25問



逆に10問以上は判断に迷うはずです。


それでいいのです。






もうちょっと数字を出しながら



難易度にも依りますが、一つの目安


目指すは、「正解の」確信、自信あり問題
(知らない肢が含まれていたとしても、理解はしていなくても)

23問


これは正解肢を選ばなくてはいけない問題。



残り12問中 2問は 意味不明問題

時間をかけずに適当にマークしましょう。
せめて、3択くらいには絞っておく。
つまり、1肢は知っている肢を探して判断する。




さて、残りの大事な10問、勝負を分けると言っても良いです。


残りの10問は、2択まで絞っておけばいいです。


2択問題10問を5問以上正解する確率は

62.3%

これで28問


2択問題10問を4問以上正解する確率は

82.8%


これでも27問正解できます。


これは適当に選んだ確率なので、2択に絞った後に、ちゃんと考えて判断すれば、
もっと確率は上がっていくでしょう。



10問のうち、

実は、自信がある
前提知識はないけど、正解肢はちょっと考えればわかっちゃった。こっちしかない、
という問題が1問でもあれば、残りは9問


9問中4問以上正解する確率は  74.6%

これで28問正解。基準点越えの可能性は、スーパー高いです。


つまり、択一に関しては、

・23問程度は、ある程度の正解に対する自信を持って解答

・残りの10問程度は、2択まで絞って、どちらかにマークする


これで基準点超えが見えてくるということになります。


とってもシンプルです。


大丈夫。たったこれだけ。絶対にできる。


真剣勝負を楽しもう!


大人の青春してこよう!



自信を持って、勇気を持って、人生が前に進むように!

人生を変えよう。悔しかった自分を変えよう。
絶対に諦めない!
最後までやり切ろう!
戦い抜こう!


サムライの力で日本を元気に!
応援しています!




司法志士 向田恭平



posted by 司法志士 向田恭平 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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