2013年10月03日

筆記合格後の流れ

昨日は、伊藤塾の東京校にたくさんの方にお越しいただきました。
また、ブログにも非公開も含めてコメントいただきました。
ありがとうございます(^^)

コメントは引続き「こちら」にお願いします。


本日はこれから名古屋です(^^ゞ
明日はまた東京に戻るので、お逢いできれば嬉しいです(^^)


さて、改めて、1年で2番目(本試験当日)に長い一日が終わったでしょうか。

本当にお疲れ様でした。


今回は、
筆記試験後に関しての内容です。
合格後のイメージとして持っておいてください。


口述試験
10月15日(火曜日)
そのうち受験票が届きます。
※特別研修は例年この時期に発表になります。
※各単位会(都道府県ごと)の研修はこの時期に発表になります。

最終発表
11月5日(火曜日)


中央研修


前にも書きましたが、
口述試験は、遅刻せず、スーツで行き、何か話せば大丈夫です。

試験科目は不動産登記法、商業登記法、司法書士法の3科目なので、
沈黙すると、質問が進んでいかないので、全科目受験していないという
ことで不合格になる可能性があります。

逆に何か話せば助け舟出してくれますし、本人確認の意味合いが強いので、
大丈夫です。

対策は、各指導校の口述模試、対策のレジュメで十分です。
司法書士法の暗記すべき事項(職責、義務等)をしっかりやっておけば大丈夫です。


事実をちゃんと捉え、余計な不安は持たないようにしましょう。勿体ないので。
もう一度言います。口述は、スーツで遅刻せずに、何か話せば大丈夫です。
落とす試験ではないです。

余計な不安を持たずに、合格しているとして、勇気を持って、先を見据え進んでいきましょう。
特に口述試験後の余計な不安はいりません。
スーツを着て、遅刻せず、司法書士法までちゃんと受けていれば大丈夫です。


祝賀会や研修も始まります。
始まるとあっという間なので、今のうちにできること(報告、御礼参り、貯金等)を
しておいた方が良いです。
あとは、名刺。スーツ、カバン、靴がない方はそれらの準備。


結構お金かかります。


地域にも依りますが、研修でざっと4〜50万円かかります。
詳しくはこちら


まぁ前向きな投資ですし、即必要というわけではなく、半年間での金額ですし、
飲み代で調整できますし、何とか準備しておきましょう。

ちなみに、私は、発表時の貯金は1桁でした1円台じゃないですよ)。
4万円くらいだったと記憶しています。
もはや貯金じゃないレベルですね。

9月にエジプトに旅行に行きましたし、全部使いました・・・^_^;
そこからでも、ちゃんと働けば何とかなります。


口述対策としては、以下の条文を、口述試験まで、パソコンのデスクトップか
携帯の待ち受けにしておけば、半分終わったようなものです。

(職責)
第二条  
司法書士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、
公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。


見るだけじゃなく、ちゃんと目線を外して空で言えるようにしておいてください、


就職に関してはまた後日アップします。


来年合格の方は、1年後のイメージとして持っておいてください。




サムライの力で日本を元気に!
Japan-up右矢印2
司法志士 向田恭平

posted by 司法志士 向田恭平 at 16:37| Comment(9) | TrackBack(0) | 司法書士・合格後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
向田先生
こんにちは。
「しっかりと分析する」でコメントさせていただいた者です。
コメントいただきありがとうございました!
向田3000の2も購入し、1と同時進行で進めているのですが、秋までにマスターする予定だったのが年内まで、となりそうです(^^;)
基本を完璧にするって大変だなーと感じてます。
働きながらなのでなかなか勉強時間がとれないのもあるんですが、、、。
記述の100%減資や、清算型遺贈などの論点も載ってて25年度記述論点もカバーしてるのはすごいなと思いました。
一つおうかがいしたいのですが、当初の予定では向田3000をマスター→過去問(今までで過去問は直近12年分ほどしかやってません)を平成元年以降 の計画だったのですが、過去問まで十分てがまわらないかもしれません。追加で5〜8年分くらいの計17〜20年分くらいでしょうか。(直前期は向田3000を中心にやる予定です。)
よく、「向田3000のみひたすら回転で合格しました」みたいな体験談を見るのですが、どうなんでしょうか。その人達は前提として、過去問を全部マスターしてたりするのでしょうか?
僕のやろうとしてる分量で大丈夫か少し不安です。
失礼な感じを受けたらすいません。
アドバイスいただければ助かります。
Posted by ひろ at 2013年10月08日 17:26
向田先生、こんにちわ。
やはり研修費用けっこうかかりますね。
来年合格の予定ですので、お金も貯めれるよう
頑張ります!
いつもブログのアップありがとうございます!!
Posted by 塾生05 at 2013年10月13日 18:23
去年(25年度)、コアスキル答練とハイブリッドとリアル記述を
受講した者です。
結果は午前午後ともに基準点付近です。
今は前回のハイブリッドのテキストを毎日読み込んでいます。

今回もコアスキルやハイブリッドを受けたほうがよいのか思案中です。

内容が大幅に変更されるのならぜひとも受けたいっす。
Posted by よしこ at 2013年10月17日 16:13
向田3000の購入を検討しているものです。
是非教えて頂きたいのですが、今後、向田3000の改訂の予定はございますでしょうか?
ハイブリッドの受講も検討していたのですが、年明けから新たな教材を追加するのはどうも気が引けます。
また、テキストがB5サイズですと持ち運びに不便です。
以上の理由から向田3000を購入する方がベターかなと考えました。
お手数ですが改訂の予定など教えて頂けたら幸いです。
Posted by みな at 2013年10月21日 22:16
ひろさん

ありがとうございます。
さて、早速ですが、質問にお答えします。

3000のみをグルグル回転。という方は、様々な背景があります。

過去問を全くやっていない方(もちろん、インプット講義が前提です)
10年〜15年分くらいの過去問を1〜2回やっている方

この2パターンが多いです。もちろんそれ以外の方も大勢いるのですが、
必要十分な学習量としては、ある程度のインプットをした後であれば、
10年分くらいの過去問をやっておけば、あとは3000選の精度を
上げるべく学習する。


模試で知識の定着度のチェック、知識の使い方の訓練をしておくことで
十分です。

正直3000選だけで結構な分量ですので、まずはマスターしてから
知識を足すかどうかを悩んでいただければいいと思います。
3000選のイベントを実施したので、そちらを参照してみてください。

Posted by 向田恭平 at 2013年10月27日 18:11
塾生05さん

いつもありがとうございます!そうですね。
投資費用は結構かかりますが、浪費ではないので、是非ワクワクしながら
貯めていきましょう。
来年の試験後からでも何とかなるので、今はそんなに気にしなくても
良いと思いますよ(^^)

ブログは、今後もぼちぼちと続けていきます(^^ゞ
Posted by 向田恭平 at 2013年10月27日 18:21
よしこさん

ありがとうございます!順調のようですね。返信遅くなってすいません。


コアスキルはほとんど同じなので、無理して受講する必要はないと思います。
テキスト等で復習しておいてください。

ハイブリッドは、ちょっと変えようかな、と考えています。
と言っても、8〜9割はテキストは同じです。
大幅な変更はしない予定です。

それを踏まえて、受講を検討してみてください。
もちろん、受講していただければ嬉しいですけど(^^ゞ


Posted by 向田恭平 at 2013年10月27日 18:25
みなさん

改訂は次の試験まではないと思います。

改訂は日経さん手動なのですが、少なくとも、
現在改訂の予定はありません。
Posted by 向田恭平 at 2013年10月27日 18:30
向田先生
こんにちは。

アドバイスありがとうございます!
なんとなくもんもんとしながら勉強してたのですがふっきれました!

先生の言われるように3000選はそう厚くない書籍だけど内容はとても濃く、マスターするのにすごく手応えがあります。

とにかく3000選を最後までやりこんで、先生の言われるように、模試等で定着度の訓練をしていきたいと思います。

ありがとうございました。
Posted by ひろ at 2013年11月14日 17:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村 にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村