2013年07月07日

択一式で今日やることは

おはようございます。
って言っても、更新は夜ですけど(^^ゞ



いよいよですね。
ここまで来たら楽しんじゃいましょう!


さて、本日やることは何か?
・試験会場に行く  から始まり
・名前を書く    等の細かい形式的要件はありますが


問題を解いて多くの問題に正解する

ということでしょう。
それを少し細分化します。


正解肢を選ぶ、マークする


もうちょっと分類します。



難易度にも依りますが、一つの目安


目指すは、「正解の」確信、自信あり問題
(知らない肢が含まれていたとしても、理解はしていなくても)

23問


これは正解肢を選ばなくてはいけない問題。



残り12問中 2問は 意味不明問題

時間をかけずに適当にマークしましょう。
せめて、3択くらいには絞っておく。
つまり、1肢は知っている肢を探して判断する。




さて、残りの大事な10問、勝負を分けると言っても良いです。


残りの10問は、2択まで絞っておけばいいです。


2択問題10問を5問以上正解する確率は

62.3%

これで28問


2択問題10問を4問以上正解する確率は

82.8%


これでも27問正解できます。


これは適当に選んだ確率なので、2択に絞った後に、ちゃんと考えて判断すれば、
もっと確率は上がっていくでしょう。


10問のうち、

実は、自信がある
前提知識はないけど、正解肢はちょっと考えればわかっちゃった。こっちしかない、
という問題が1問でもあれば、残りは9問


9問中4問以上正解する確率は  74.6%

これで28問正解。基準点越えの可能性は、スーパー高いです。


つまり、択一に関しては、

・23問程度は、ある程度の正解に対する自信を持って解答

・残りの10問程度は、2択まで絞って、どちらかにマークする


これで基準点超えが見えてくるということになります。


とってもシンプルです。


大丈夫。たったこれだけ。絶対にできる。



ちなみに、問題の難易度が高いと、本当に若干ですが、合格率は高くなる傾向があります。

問題の難易度と合格の難易度は、比例しません。


難しい問題が出たら、ラッキーと思ってください。

やったね!


緊張と、興奮を抑えることなく、抱えながら、冷静に、
そして、こんな状況を最大限楽しんできてください!



よっしゃー!いくしかないね!
(この業界では)少し先で待ってるよ(^^)


今こそ、人生変えちゃうべさ!
ワクワクするね。困難であればあるほど。

大人の青春、勝負がもうすぐ。楽しみだね!
泥んこになって、はいつくばってでも手を伸ばそう。

今こそ本気の自分を見せてやるべ!

今日は結局はラッキーな日だから大丈夫(^^)/



司法志士 向田恭平

ラベル:本試験 当日
posted by 司法志士 向田恭平 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村 にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村