2013年06月25日

気合入れ講義を終えて

気合入れ講義を終えて


気合入って、迷いのない方は読まなくていいです。
気合入れ講義で伝えたこと、そして今まで伝えてきたことと同じです。


より多くの問題に正解するためだけを考えて、そのために時間を使い、
残りの期間はめちゃくちゃやりまくる!


ということだけです。



22日東京、23日大阪で気合入れ講義を実施しました。


無理して参加しなくていい、という旨の内容を前回アップしましたが
それに反して(笑)、連日100名を超える方にご参加いただき、
教室は熱気に溢れていました。


貴重な時間と承知している分、ご参加いただいたことが嬉しかったです。
本当に感謝しています。



小山晃司先生の歌のインパクトが強すぎて、その印象しか残っていない


という方も多いでしょう(^^ゞ
それで十分です。気合が伝わればそれでいいです。



ただ、当日気になったことがいくつかあります。

もう一度質問します。



本当に合格したいですか?



愚問ですね。



当然合格したいですよね。

ここからは、悩んでいる暇はありません。




本当に合格したい。
ならば断固たる決意をしてください。

何があっても揺るがない決意を。



悩んでいる暇はありません。
最後の2週間全力を出してください。めちゃくちゃ勉強してください。


残りの時間やりまくれば、今後、「やる時はやる。」ということができます。


本気出しちゃいましょう。止めるものは何もありません。


あるとすれば、自分自身のメンタルブロックだけです。


そろそろ覚悟してください。



全力でやった結果、それを受け止めるのが、怖いかもしれません。


合格することすらも今は怖いかもしれません。



ただ、全力でやらないで出た結果を受け止めるのはもっとキツイです。




合格したいなら今の状況でめちゃくちゃ顔晴ってください。
苦手分野を中心に全範囲やってください。



2週間あればできます。
それくらい繰返してきたはずです。



でも、だって・・・・



気持ちはわかります。



別に頑張りたくなければ、受かりたくなければ、
やらなくてもいいです。


でも、この試験は、自分自身が合格したいと思ってやっていること。


私がお願いするのも変な話です。



最後くらいなりふり構わずやりましょう。



問題が解けるようになる



そのことだけを意識してやりましょう。
納得とか理解とか必要ないです。自己満足の勉強はもう不要です。



とにかく結果を出すために、問題により多く正解できるために時間を
使いましょう。


苦手やわからない分野は、問題の解答に必要となりそうなキーワードを
何個か覚えておく

そして、本試験に出題されたら、自分の持っている知識が入ってる肢を
探して、そこから判断して、解答する。

できなければ、選択肢を3つとか2つに絞る。

迷ったら、考えて判断する。
それも難しければ、迷った肢で若い方の選択肢にする。


というような割切りも必要です。




ハイブリッド、3000選持っている方は、最後はそれをやりまくればオッケーです。


顔晴って!



向田恭平


posted by 司法志士 向田恭平 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法書士・合格後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村 にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村