2013年05月04日

連休中もバランスを

さて、連休の方は連休でしょうか

意気込んでやりまくると、その反動がきてしまいます。
でも、せっかくのお休み、意気込んでやりたい。




お仕事をしている方は、普段働いている時間の8割程度を勉強時間にプラスすることを
目安にしましょう。

普段働いている時間よりも、勉強の方がストレスが少ないはずですので、
何とかいけるでしょう。

睡眠時間や生活のリズムは普段通りが良いです。

一気に変化すると反動がくるので、徐々に負荷をかけていくイメージです。
可塑性を意識して急激な生活の変化は避けましょう。

なので、仕事時間をそのまま勉強時間に充てるのが一番わかりやすいかと思います。

人間は、何も意識しなければ、大きな変化を嫌います。
一番生存できる確率が高いのは、今まで生きてこれた生活を繰返すこと、
昨日と同じことを繰返すことだと潜在意識が判断しているからです。


徐々になら変化できます。
継続的に勉強すると、それが生きるために必要だと認識していきます。


毎日の生活においては、顕在意識よりも、潜在意識(無意識)が行動を決めることの方が
圧倒的に多いので、潜在意識のレベルで勉強が習慣化すれば、勝手にできます。
仕事⇒勉強 とそのまま置き換えるのです。
もちろん、普段の勉強時間は、変わらずに勉強しましょう。


まぎれもない直前期、受験のクライマックス。
休みの日に、仕事時間を勉強時間に変え、出来る限り睡眠時間(寝るタイミング、長さ)は
一定に保って進めていきましょう。




環境も大事です。
家にいるとやる気が出ないという方は、自習室や図書館や喫茶店やファミレス等
どこでもいいです。

空間の移動があると、右脳が活性化するので、学習に飽きたら移動することは
気分転換には良いです。

私は、天気が良くて暖かい日は、たまに公園で勉強していました。
書くよりは、読む勉強のときに息抜きとしてやっていました。


さて、改めて予定を立て直している人もいるでしょう。
公開模試は決めましたか?

伊藤塾の公開模試は締切教室も出ています。
検討している方は、お早めに決断してください。

公開模試に関する情報

【特集】司法書士試験直前 受験生応援ページ


シミュレーションはもちろん、締切効果としても重要です。
したっけまた(^^)/



posted by 司法志士 向田恭平 at 13:23| Comment(4) | TrackBack(0) | ノウハウ・メンタルスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
向田先生、こんばんは。
直前期になり合格者の方々の言葉を信じ遅ればせながら、ハイブリッドの受講を開始しました!
いざ問題部分を解いて見ると時間はオーバーするし、かなり忘れている所も多いのですが、この時期ならいきなりは解かずに問題部分とテキスト部分の照らし合わせで覚え込んでいくのはアリですか?
やはりこの時期からは、入門テキストを参照しながらはまずいですか?
あと2ヶ月ですが、向田先生を信じて頑張りますのでよろしくお願いします。
Posted by ぺぺし at 2013年05月06日 00:38
ぺぺしさん

こんにちは。
ありがとうございます(^^)

いきなり問題とテキストの往復でも構いませんよ。
書籍を使用している方は,基本的にはそうしているはずです。

どうすれば結果が出るかだけを考えて判断して構いません。
とにかく知識を定着させることです。

どうしてもわからない部分は,

まずは3回全体を繰返す
それでもわからない部分は,入門テキストを参照する

という流れで学習してください。
とにかく「問題に正解できるレベルの知識」

意識して学習していってください。





Posted by 向田 恭平 at 2013年05月07日 15:16
自分は、工業高校中退で18年間建築業界で働いておりました。
しかし、長引く不況により建築業界を撤退する事に決めました。
恥ずかしながら、勉強での成功体験はあまりありません(宅建も三度目でギリギリの点数で合格)自分も、世の中に対して物凄く不安をいだき、危機感を持つようになりました。 自分を変えたい司法書士試験に受かりたい気持ちは誰よりも持ってるつもりです。気持ちだけでは負けないつもりです!
向田先生、自分も今年35歳になります。後があまりありません。
こんな、自分でも1年半必死になり勉強すれば合格できるものですか?
受験前から弱気な発言ですいません。
何か、良いアドバイスや勉強法等頂けたら幸いです。
Posted by なつ at 2013年05月08日 08:04
なつさん

返信遅くなってすいません。
司法書士試験には、受験資格は一切ありません。
つまり、合格には過去の学歴、経験等は一切関係ありません。

自分が合格したいと決めて、合格すると決めて取り組むことができれば、
合格することができる試験です。

自分を変えたいという強い気持ちがあれば大丈夫です。
逆にそれさえあれば大丈夫です。


簡単ではないですが、1年半必死に勉強することができれば、
合格することができる試験です。


合格の秘訣は、自分が信じた講師を信じて、早く自分の学習の方針を
決めることです。
短期合格者には迷いがないです。顔晴っていきましょう!

Posted by 向田恭平 at 2013年05月18日 03:55
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