2013年01月08日

民法改正委員と司法書士の正体に招待

民法改正委員と司法書士のお仕事と正体がよくわかる本


新年会シーズンですね。
やることを決めるのも大事ですが、やらないことを決めることも大事です!


いくら忘年会をやったってお酒を飲んだって忘れられないあの日。
新年会と気持ちを新たにしても、モヤっとする感覚。

あの苦しみ、辛さ、虚無感、情けなさ、やるせなさ
それらを抱えつつも今年こそは、願望を実現していきましょう!


さて、今回は、
大越一毅.JPG



民法改正委員のメンバーのご紹介です。

委員長は、古藤先生です。ご存じの方にとっては説明不要でしょう。
蛭町先生とともに、受験界をけん引、いや創り上げてきたという方が正確でしょうか、
そんな先生です。
記述の蛭町先生、択一の古藤先生です。


古藤先生のイメージは、「紳士」これに尽きます。

講師としてあるべき姿、勉強の仕方、講義で工夫していたこと等を
無遠慮に伺うのですが、すべてに丁寧にご回答くださいます。

レジュメも素晴らしいので、いつもワクワクして参加しています。


そして、委員には、大越一毅先生がいらっしゃいます。
先月の「数次相続」の研修に参加した方は、ご存じだと思います。
受験指導の経験もあります。

青年司法書士会でも民法の委員になっているようで、初回の委員の時に
もの凄く勉強している方だとすぐにわかるくらい熱心な方です。

このたび、初めての単著を出版されたということで、早速購入し、
年末の委員会の際に、サインをいただきました。

その様子が最初の画像です(^^ゞ

大越先生の書籍はこちら


実務歴も10年程あり、受験指導もしていたので、受験を検討している方、合格を目指す方、
合格直後に読んでも楽しめる内容となっています。
気になる方は、購入(または立ち読み)してみてはいかがでしょうか。

実務をやっている方なら、うんうんとうなずける「リアル」と感じる内容です。




委員会は、内容自体が改正法なので新しい内容で刺激的ですし、
参加していて刺激を受けるような素晴らしい方達と一緒なので
非常に楽しいです。

そもそも、受験指導をしている、又は経験があるというだけで
親近感というか、誤解を恐れずに言うと好きというか(^^ゞ


この経験を講義に活かしていきます(^^)


合格後は、自分次第で様々な活動をすることができます。
同期では、猪狩先生が大活躍で、これまた刺激を受けています。


今の学習は、無駄なことなど全然ないです。
合格が通過点と認識できれば、合格後のことを考えれば、勉強をやって
やり過ぎるということはありません。

正しい方法であれば、いくらでもやって大丈夫です。むしろやり過ぎるくらいやっちゃいましょう!
安心して、勉強に全力を注いでください。


初心を思い出して、合格に勇往邁進していきましょう!
したっけまた(^^)/


司法志士 向田恭平

posted by 司法志士 向田恭平 at 04:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 司法書士・合格後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
向田さん
今この記事に気がつきました。本の紹介ありがとうございます(*^◯^*)
Posted by 大越 at 2013年02月24日 16:16
大越さん
ありがとうございます。大好評のようですね!
中間試案でましたね。委員会もよろしくお願い致します。
Posted by 向田恭平 at 2013年02月27日 20:39
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