2012年10月29日

時短解答力 スピードアップの順番

大分寒くなってきましたね。
窓を開けて寝ると、さすがに寒いです^_^;

乾燥もしてきたので、風邪には注意してくださいね。
私も周りでも、かなりの数の方が風邪をひいています。

が、私は全然風邪をひく気配がありません(^^ゞ

体調管理大事です。
と言いながら、健康診断の結果、精密検査をしなさい!
という通知が来てから早3か月。
あっという間に、さらに9か月が過ぎて、次の健康診断の日になりそうです(笑)

診断の結果は、前日まで何日か連続で大量にお酒を飲んでいたことが原因だと思うので、
ご心配はいりません。


さて、スピードアップのお話。
スピードを上げる時の注意点。

新しく何かを始める時は、習得の順番として、以下の2つのパターンがあります。

パターン1「丁寧ゆっくり  → 丁寧速い → 丁寧もっと速い」
パターン2「雑ちょっと速い → 雑速い  → 雑もっと速い」


雑に学習をすると、早くなっても、ずっと雑なママです。
一方で、パターン1でやったとしても、細かいところに気を取られていては、学習の進度が遅く、
全体をイメージしながら学習することは難しくなっていまいます。


したがって、学習の内容や目的によって、意識は変える必要があります。


≪丁寧にやる部分≫
問題で間違えたキーワード、間違えたポイント、理解の不足部分
条文の文言等


≪スピードを意識した部分≫
全体を把握する場合、流れを思い出す場合
1日または前日の復習をする場合


基本的には、どんな学習でも、可能な限りスピードを意識してやった方が
集中力が上がります。

常に時間を図るようにしてください。
ストップウォッチを有効に活用しましょう。
押しても音が鳴らないものもあるので、自習室で使用する際には、消音モードで
使用しましょう。


丁寧にと言っても、全部その場で覚えようとかそういう意味ではありません。
一つ一つの文言を大事にしていくということです。
また、時間をかけることが、そのまま丁寧ということでもありません。

その場で、真剣に語句を落とさずに読んでおけば、それでオッケーです。



大事なのは、

・雑になりすぎない
・時間のプレッシャーをかける
・時間をかける≠丁寧
・丁寧 → 丁寧で早く 
・繰り返していくことにより、スピードが上がる


内容をしっかりと理解しておけば、スピードは自ずと上がってきます。
知識の精度が高ければ高い程、スピードが上がるので、学習の対象、範囲を
明確にして、コア知識をしっかりと固めるところから始めましょう。

その先の不安は、完璧にしてから考えましょう。


上記の中でも大事なのは、たくさん繰返すということです。
瞬間瞬間を真剣に、その時はわかった気になって、どんどん進むイメージです。

その場その場で、覚えないけど、真剣に読む。
うまく伝わっているでしょうか^_^;


続きは、木曜日の講義後、来月に入ってから書きます。
今週末は、祝賀会があります。
全国の合格者の方にお会いできるのを楽しみにしています(^^)v



そうそう、明日は、蓼科に行ってきます。山です。寒いかな・・・。
というわけで、早起き。5時起きです。って今3時ですけど^_^;

したっけまた(^^)/


向田恭平


前回の内容は、こちら。

posted by 司法志士 向田恭平 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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