2012年10月25日

択一時短解答力 

今日はお祝い事が二つあったので、シャンパンを2本買いました。
一つは母親の誕生日プレゼントです。

もう一つは、突発的なお祝いだったのですが、奇跡的に
すぐにお祝いをすることができたので、よかったです(^^)


さて、択一式(記述式もですが)の時短解答について、
今回は前提となる一般的なお話。


脳の二つの性質のお話

これを理解していると今までの経験にも合点がいくかと思います。

二つの性質とは、「安定化指向」と「可塑性」です。


安定化指向とは、変わりたくないとする性質です。
変化することが怖いのです。現状を変えたくないという性質です。

実は、合格するということも、今までの環境が変わるので、怖いと
感じたことがあるかもしれません。
合格を目指しているにもかかわらずです。

それは、この安定化指向が無意識のうちに働いているからです。


一方で、可塑性とは、ちょっとだけ変わることができる性質です。
逆にちょっとずつなら変わることができるということです。
いきなりではなく。

例えば、
腕立て伏せ、いきなり100回だとできないけど、数回ずつから始めて
だんだん増やしていくと100回以上できるようになる。
早起きも、いきなり早起きをしようとしても、すぐに戻ってしまう。
徐々に早起きにしていくとできるようになる。
ダイエットもそうでしょう。大きく始めると反動がきてしまう。
三日坊主で終わってしまう。


部活でキャプテンに指名されると、最初は違和感があっても、段々それらしくなる。
司法書士に合格すると、徐々にそれらしくなる。
合格直後に実感がわかないけど、段々それらしい振舞いができるのもそうです。

いきなりではなく、徐々に変わっていきます。
父親になって友人もそうでした。
最初は大丈夫かな〜、って思ったけど、今じゃ立派なお父さん。

ブログも最初飛ばし過ぎて一気にやろうとするとその反動で、できなくなったりします。
習慣化するまで、継続が大事です。

宝くじの高額当選者も、いきなりの大金が入っても生活が変わらなかったり、
逆に、生活が一変するような使い方をし、習慣化すると大変です。
また、振れ幅が大きいと、振り子のように、その反動も大きくなってしまいます。


勉強の習慣も、徐々に慣れていき、質を高め、時間を増やしてきましょう。

いきなりだと大きな負荷になり、拒絶してしまうこともあります。
限界を超えない程度の負荷をかけて、数週間という時間をかけながら
習慣化して、ものにしていくのです。


この二つの性質を理解して、バランスよく進めていくことがカギです。

話しを戻すと、時短解答力を養うには、スキルも必要ですが、
可塑性を認識したうえで、少しずつスピードを上げていくために必要な訓練を
習慣化していくことが大事です。


そして、スピードを上げるには、どの段階から上げていくか
順番が大事です。

その順番は次回。丁寧にやるのか、スピードを意識するのか。
講義を受ける方は講義でお会いしましょう。


おやすみBGM
The Berthiday/カレンダーガール



そうそう、枕は相変わらず快適です(^^)v
そして、今日のアロマはラベンダーにします。
寒くなってきたので、そろそろ夏服をしまいます。

体調には気をつけてくださいね!
したっけまた(^^)/


向田恭平
posted by 司法志士 向田恭平 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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