2012年10月23日

記述式の安定化と択一時短解答力

こんばんは。向田恭平です。


昨日、早速新しい枕で眠りました。

今日は、首の痛みが和らいだ気がします。近いうちにちゃんと首が回るようになりそうです。
ちなみに借金はしていません^_^;

気持ちよく眠れた分、寝過ぎてしまいました(^^ゞ

なるべく合った枕を使用して、睡眠の質を高めるようにしましょう。
値段は、あまり関係ないと思いますが・・・。


睡眠は本当に大事です。


そう考えて、ぐっすり眠ったり集中したりする助けとして、アロマを使っていました。
それと、ボディーソープの香りにもこだわっていました。

夜のお風呂は、リラックス効果のあるラベンダー



朝のシャワーは、ペパーミントやオレンジ、ユーカリ等を使用して、
さっぱり、すっきりと1日を始めるようにしていました。
気分が爽快になります。
そして、集中力を高めたり脳を活性化したりする働きもあるようです。


さて、筆記試験の合格発表があり、合格体験記が色々と出始めています。
ちょっと気になっていることを先に。

伊藤塾では、足切りという表現は使いません。
言葉に気を付けている方は、基準点と表現した方が良いかと思います。
言葉こだわる方は、こだわってほしいと思います。


色々な合格のカタチがあると思います。
その中から、本質を見抜き、ブレない自分の学習のスタイルを確立してください。
いいところは、抽出して取り入れていきましょう。

合格を妨げる要因として、迷いは非常に大きいです。
迷いなく進んでいくための確固たる戦略が必要です。

戦略は、決めた人が一番強いです。迷いなく突き進む人は本当に強いです。
方法も大事ですが、それ以上に、決めた道を徹底することも同じかそれ以上に
大事です。
この世で一番合理的な方法でなくても合格できます。
合格に十分な方法と努力をすればいいのです。

もちろん、私は一番効率的な方法を提供していきます(^^)


今回は、記述式の点数に不安がある方への対策を一つ。

記述式について、苦手意識を持つ方は非常に多いです。
特に商業登記法。

まず、現状の把握が必要です。

時間は十分にかけていたか?精神状態はどうだったか?疲労度は?
これがもの凄く大事です。

商業登記記述を最後に解く方が多いので、冷静に分析できているか
今一度確認しましょう。

知識が足りなかったのか、技術が足りなかったのか。
精神的な面が要因なのか、時間が足りなかったのか。
時間があればどの程度解けたのか?
大体、時間と精神的な余裕・焦りは連動します。

仮に時間があれば点数を積み重ねることができたのであれば、
知識や技術の問題ではないということになります。


今年の記述式の1位の方、3年程前の記述式1位の方は、記述式の対策は
当然にやっていますが、それ以上に気を付けていたことがあります。

それは、択一解答のスピードアップです。

記述式だけで時間を短縮するのは難しいですが、択一式の時間短縮と
併せて考えることにより、多くの時間を生み出すことができます。

択一は、正解肢をマークすれば良いので、2つ、3つの検討で解答を
出すことができれば、相当早く解くことができます。

記述式は、文字を書く必要がありますし、一連の流れとして事案を
把握しなければ解答できないことが多いので、時短は難しいです。

ある一定のレベルまで来ている方が、記述の安定的な答案を書くための
対策としては、択一の解答スピードのアップ、時短解答力を養う必要があります。


コアスキル答練とハイブリッド総整理を受講する方は、自然とばっちり対策ができます。
ご安心ください(^^)

受講していない方は、年明けくらいから、時間をストップウォッチで計って、
時間のプレッシャーをかけて学習をする癖をつけましょう。
過去の自分と比較して、どんどんスピードアップしていけばいいのです。


したっけまた(^^)/
おやすみなさい。



向田恭平


参考の体験記はこちら
記述式1位の方


今回も、以前の記述式1位の方も
記述式スキルアップとリアル解答力、択一クライマックス総整理(現ハイブリッド総整理)と
合格コア知識完成(コア完)講座を受講しています。

知識を固めて、早いスピードで繰り返していく。精度の高い知識は本番当日に頼りになります。

posted by 司法志士 向田恭平 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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