2012年10月22日

睡眠と記憶

ここ数か月ずっと首が痛くて、寝起きはもちろん、起きてからも首が回せないくらい痛い(>_<)

ということで、枕を買いました(^^ゞ
お店にある枕をほぼすべて試して、自分に合うもの、気持ちの良いものを選びました。
値段をあまり気にせず選んだら・・・





なんと2万円近くしました^_^;
数千円で買うつもりだったので、少しおまけしてもらいました(^^ゞ

これで今日から快眠できると信じてます!
じゃなければ、この枕を濡らすことになります(笑)


さて、睡眠と記憶の関係

日常で入ってきた情報は、睡眠時間に整理され記憶されます。
その際には、ある程度の睡眠時間が必要です。

個人差はありますが、6時間程度は寝ておきたいです。
短い人では4時間半くらい、長い人は7時間半程度でしょう。
睡眠の周期も平均は90分ですが、少しのズレがある人ももちろんいます。

寝ないと知識が整理され定着していきません。
(ちなみに私は毎日6時間きっちり決まった時間に寝ていました。)

起きている際の情報をすべてインプットすることはできません。
街を歩いていても、電車に乗っていてもすべての人の顔を覚えていないように、
必要な情報を選んでインプットしています。

その記憶を定着させるためには、睡眠が必要です。
なので、寝る直前に入れた情報は特に記憶に残りやすいです。

寝る前に、その日1日やったことを眺めてから寝るだけで定着度合が全然違います。
そして、朝一番で、もう一度寝る前に確認した内容を確認する。
目安は20分〜40分程度で良いでしょう。

やることがありすぎて寝る時間がない!
そんな方は、やることをまずは絞りましょう。全部はできません。
やらなくてもいいこと、やらないことをどんどん捨てていきましょう。

時間を生み出すには、
@効率を上げる
A他人に任せる(確認だけする)、代行(お金で時間を買う)
Bやらない

一番時間を生み出せるのが、Bであることは言うまでもないでしょう。


地道な繰り返しと積重ねです。張り切っていきましょう!



眠れない次の日のおはようsong
OH YEAH!/プリンセスプリンセス





サムライの力で日本を元気に!
Japan-up右矢印2

向田恭平

ラベル:まくら 睡眠 記憶
posted by 司法志士 向田恭平 at 00:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 試験対策・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
向田先生、私はもうこの10年ほど枕無しです。どういうものか枕を使わない方が良く眠れるようになりました。って今日はそんなことを言うのが目的でなく・・・
相変わらず仕事で苦しんでいます。しかし、いくらなんでももう来年に向けて勉強を始めなければなりません。(かなりあせっています)
私の今年の得点ですが、結局、択一29・30問、記述不登28.5商登4.0、計209.5でした。記述で足切りにかかった点数がそのまま合格点に届かなかった点数。もっと言えば、商登記述でまともな得点が取れていれば・・、というもの。来年に向けての課題がこれほどわかりやすい結果もないと笑ってしまいます。(笑っている場合ではありませんが。)
そこで、来年に向けて山村先生の「記述式答案構成力実戦編」と蛭町先生の「書式80」を買いました。これで少なくとも足きりは突破できる安定力を身に付けようと考えています。(多くは望みません)また択一も今年はラッキーでこの点が取れたと思っています。自分としてはまだ「向田3000」が完璧にできた気がしないまま今年の試験に臨んだからです。だから、来年は「向田3000」を完璧にし、真の実力を付けて臨まなければと思っています。その完璧にする手段として過去問を解こうと思います。「向田3000」をにらむだけではかえって能率が悪いと思えるからです。過去問は、民と不登はWセミナーのものを、他の教科は「直前チェック」(チェックポイントと参考過去問)を使用する予定です。(という計画でいいものでしょうか?)
しかし、とにかく現在の最大の課題は勉強時間の確保。平日は1時間取れれば・・・という厳しい状況です。けれど、歯を食いしばろうと思います。
こんな受験生ですが、先生、どうか来年に向けてもよろしくお願い致します。
Posted by AKB50 at 2012年10月22日 06:16
AKB50さん

枕、タオルだけでもいいみたいですね。うまく調整できれば。


択一は、十分な点数ですね。
記述も基準点を超えていれば・・・、という点数です。

記述式の対策としては、今やろうとしていることで十分です。
択一は、今度は、スピードを上げることも意識してみてください。

方針としては、素晴らしいです。「向田3000」という軸がありますし、ある程度やり込んでいるので、別の角度から学習しなおすために、他の教材を活用するのはオッケーです。

注意点としては、必ず、3000に戻るということです。
向田3000を横に置き、逐一確認しながら、という方針で進めていってください。ブレることなく進めることができます。

結果は十分出ていますので、自信を持って、学習を継続してください!
Posted by 向田恭平 at 2012年10月29日 02:41
向田先生、お返事有難うございます。
先生のお返事を読ませて頂いて、迷いがなくなりました。これで来年の試験に向けて真っ直ぐに進んで行けます。「必ず3000に戻る」肝に銘じます。(元よりそのつもりでしたが)
まず当面は、この厳しい勤務状況下で少しでも時間を作ってこの学習計画を前に進めること。頑張ります。
Posted by AKB50 at 2012年10月29日 21:48
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