2012年07月01日

最高の朝


あなたは今まですべて正しい判断と行動をしてきました。
今までやってきたことはすべて正しい。

今日もそうです。
あなたは、今までの経験と考えを持って最善の判断してきました。



試験中
当然ですが、あなたは、問題を解いていて、常に一番正しいであろう解答を
マークしていきます。
一番正解の可能性が高いであろう場所にマークをしていきます。


つまり、午前の部が終了した時点では、主観的には全部正解しているとの認識なはずです。
自信の有無は関係なく、自分が正しいと判断したものを選んでいるのです。


午前の部が終わった時点では、午後の部に向けて、合格の可能性が1%でも
高まるための行動をします。

終わったことは関係ないです。


午後の部は、13時前から始まっています。

注意事項で、別紙の枚数を確認。問題の分量を確認する。
別紙は合計で15枚程度が基準になるでしょう。
それ以上に極端に増減するのであれば注意が必要です。
少なければ実体判断力が、多ければ事務処理力が問われるでしょう。


全体の分量は、裏表紙を見れば確認できます。
平成23年度は59ページ(うち別紙14)
平成22年度は56ページ(うち別紙11)
平成21年度は61ページ(うち別紙17)
平成20年度は65ページ(うち別紙24)不動産登記だけで16枚ありました。


というような細かいことは気にする必要はなく、なんとなく、多いとか少ないとかを
事前に把握しておけば大丈夫です。


答案用紙の確認は、試験開始前に必ずやりましょう。
ヒントがあるかもしれません。

リアル解答力講座を受講の方は訓練した通りです。


分量、問われていること、色々と推量し、思考し、知識を引っ張り出し、
整理しておきましょう。

何について、何件申請するか?
申請書以外には、何が問われているか。
何かの理由?相続人等の判断。
代理すべきでない事項?
根抵当権があるのか?

目的
原因
申請人 か 申請人「等」 か。
等があれば、代位とか申請人以外の事項が必要になる可能性あり。

「その他登記事項」欄があるか


なんてこともやるに越したことはないけど、やらなくても構いません。

最後に言いたいことは、あなたの判断はすべて正しいということ。
大丈夫。素直に自分が良いと思う選択をしてください。

択一は、正答率5割以上の問題をすべて正解すると基準点を超え、
合格点に届きます。

記述式は、基準点超えの人の上位5割に入れば基準点は超えます。

半分以上の人が判断できる問題を全部取っていく。

その判断です。今のあなたの判断は正しい。
顔晴って(^^)/自らの手で未来を掴もう!


司法志士 向田恭平

ラベル:本試験
posted by 司法志士 向田恭平 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村 にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村