2012年06月10日

公開模試

公開模試 なぜ受けるか?


試験に合格するためですね。
言い換えると、本試験で合格点を取るため。

そのために利用します。

大きな役割としては、締切効果。って今さら言われても・・ってことなので。

シミュレーションとしての役割。
本番のつもりで色々と試して確認しましょう。


本番と同じように受けて、改善点があれば改善する。
気づくきっかけにすべきもの。

まず朝起きる時間。試験開始までの過ごし方。
何をするか。何をしないか。

お昼休みの過ごし方。お昼に採点するのはありえないです。

問題を1問何分で解くか。
簡単な問題、解答をしにくい問題それぞれあります。

私は、時計(ストップウォッチ)を確認してから2分以内に
次の問題にいくことにしていました。
午前の部は、1問につき3分計算でペースを確認していました。
今10問目で30分切っていたら順調だな。とか。

午後は、1問2分以内。正確には、最初の11問で10分。
残り約20問で50分の計算です。


問題には、それぞれしるしをつけます。

●2度と確認しない問題
(自信がある。)

●余裕があれば確認したい問題
(知識に自信がない。でも解答には自信がある。考えても全然わからない。)

●絶対に確認したい問題
(一旦暫定的な解答を出したけど、ちょっと考えればわかりそう。)

●飛ばした問題
(解答が面倒だったり、時間がないから一旦飛ばした。後回し。)


そんなことを意識しながら、目印をつけて解答します。
自信があるのは、問題番号に斜線を引いていました。

それが模試だと、15問程度。20問いけばいい方でした。

それが本試験だと大体20〜25問程度になります。


飛ばした問題とか、要確認問題は、赤とか色ペンで〇をつけていました。
(問題検討は、3色ボールペンを使用)


後で見てすぐにわかるようにしておきましょう。
特に午前の部は、時間が余るはずなので、優先順位がすぐに
わかるようにすることが大事です。

午後は、そんなに確認できる時間は多くないと思うので、
絶対に確認したい問題を数問程度でしょうか。

折り目をつけておいてもいいと思います。


と言っても、模試の当日に読んだりする人はあんまりいませんよね(^_^;)

大事なのは、時間内に、何も見ずに、たくさん点数を稼ぐ!
これが一番大事です。

たくさん点数を稼ぐ訓練をしましょう!

模試の復習についてもアップしますね。


負けんな!勝つんだ!
勇気を持って合格に向かって突き進もう!
合格に勇往邁進!!
楽しく、機嫌よく、集中して。もう少し。
ここまで相当な努力をしてきたんだから、最後は全部うまくいくよ(^^)


したっけまた!



向田恭平
posted by 司法志士 向田恭平 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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