2012年04月02日

やってほしい過去問

過去問 やるなら?


昨日はすいませんでした。
ちょっと悪乗りでしたかね。イベントが好きなもので(^^ゞ

思いのほか反響がありすぎて驚いています・・・
コメント以外にも色々とメール等をいただきました。

作戦としては大成功だったのですが(^_^;)


さて、以前も書いたかもしれませんが、直前期に、
テキストを中心に学習しないという方に、やってほしい
ことがあります。
つまり、問題等を中心に学習する方です。


クライマックスを受講される方は特にですが、やってほしい過去問を指摘しておきます。
書籍3000選を使用している方も同様です。


推論問題、見解問題。登記記録問題。文章穴埋め問題。対話問題。
推論問題は絶対やってください。


登記記録問題を除く、これらの問題は、解くことで、理解が進むことが多いです。
知識の整理や比較ができたり、考えるパターンができたりします。

もちろん、上記の問題の解答を丸暗記して、解説の文章を暗記して
解答するのでは意味がありません。

考えていくのです。理解を心掛けて解き進めてください。


知識については、クライマックスや3000選で、ある程度の担保ができます。
知識の精度を上げるとともに、考えていくことを普段の学習でやる必要があります。

クライマックス等でもそれはできるのですが、より自動的に、強制的に考える癖が
つくのは上記の問題です。

理解するのに、なかなかいい問題も多いです。

推論問題は、繰り返し出ないから意味がない。
という方は、推論問題を、そして、過去問自体を知識の暗記をするためにしか
活用できていないと思います。

思考の訓練、パターンというのを意識せずに、推論すら単純な知識ととらえて
しまうと、同じ問題、知っている問題が出ないと解けなくなります。

民法の推論問題は、大体言っていることは一緒です。
誰を保護して、誰を犠牲にするか。
その時の要件や条件によって、当事者の利益を調整しながら結論づける。

この結論だとこんな不都合がある。こっちはこんなに合理的、いいことある。
保護になる。妥当だ、不当だ。複雑だ、簡単だ。

これは、講義の中でちゃんと説明します。気が向いたらブログでも。



あと、登記記録問題は、慣れ、訓練です。
登記記録の問題を連続で解いていくと、パターンがある程度把握できます。
登記記録問題を見るポイント、出題の癖等です。

それはまた別の機会に。


したっけまた(^^)/



サムライの力で日本を元気に!
JAPAN-UP右矢印2



向田恭平



posted by 司法志士 向田恭平 at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策・勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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