2012年02月11日

いざ大阪へ やわらかヒレかつ巻とともに

舞泉 やわらかヒレかつ巻

SH3F0119.jpg

現在大阪への移動中です。


本日は、採点基準の解析をしていきます。
法務省に訊いたわけではなく、あくまでも私の解析結果です。


配点を知ること、採点基準を知ること
それに尽きてはいけません。

興味はあると思いますが、それを生かす考え方が重要です。


大事なのは、「本試験の時間内に合格点を取る」という
学習の目的を忘れないことです。

そのために学習をしていきます。
ゴールがあって、その達成に向けて適切に処理する。
その過程こそが合格後にも役立つ習慣なのだと思います。

自己満足の勉強はいりません。

例えば、問題しなければ答えが出せない
テキストは全部読まなければいけない
六法は使わなければならない
過去問は〇〇回やらなければならない
過去問の分析をしなければならない


とか色々とありますが、目的を明確にしてやらなければ効果は出ません。

目的達成の手段はいくらでもあります。
もちろん最短ルートでいくべきですが、手段ばかりに気を取られても
実際に学習をしていかなければ、問題は解けるようになりません。


本試験の現場で、何も見ずに、時間内に、合格点を取る
合格点の目安は、午前30問、午後29問、記述式40点
くらいかなと思います。

それだけ取ればOKでしょう。

午前択一を30問正解するのに、本試験の現場では、
175肢判断できる必要もする必要もないのは、
言うまでもありません。


使った時間に対する効果を常に意識して
今日も張り切っていきましょう!



向田恭平








posted by 司法志士 向田恭平 at 12:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 講座関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
向田先生、はじめまして^^
私は「向田3000」を使用させていただいている受験生の一人です。
とても使いやすくて、直前期に向けて軸にして学習を進めていくつもりです!

そこで、一つ質問させてください。
同時進行で進めていく過去問についてですが、先生は何年分程度が必要とお考えですか?
私は現在、過去10年分程度(科目によって若干違います)を使っています。
仕事をしながらの受験のため、それでも目一杯です・・・。

「向田3000」のコンセプトにあるように「絞込み」という部分が逆に曖昧になっているのではないかと不安になりました。

高速で繰り返すことも大事ですよね。
お忙しいところすみません、お時間あるときに是非ご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
Posted by ぴよぴよ7 at 2012年02月15日 15:50
ぴよぴよ7さん

遅くなってすいません。
いつもありがとうございます。
今度の無料公開講座でもお伝えする予定ですが、
向田3000を使用しているのであれば、過去問は
10年分やれば十分です。

正直5年分くらいでも十分と考えています。

やることを決めて、徹底できた人が合格します。

時間がありすぎて、色々と迷いながらやっていると
成果が出にくいので、時間に制約がある人の方が
場合によっては成果が出やすくなります。

顔晴ってください(^^)/






Posted by 向田恭平 at 2012年03月09日 01:36
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