2011年12月13日

会社法の学習と商業登記の基本通達

会社法の施行に伴う商業登記事務の取扱いについて
平成18年3月31日付け法務省民商782号の基本通達です。



これも合わせて


通達読んでくださいね。と言いながらどこに載ってるかわからない〜!

という声を(たくさん)いただきましたので,リンクをお伝えします。


ページ数が多い(150くらい)ので,コピーするなら,
両面なり,2アップ,4アップなり,工夫してやって
くださいね(^^ゞ


ただ,なければないで大丈夫です。
直接確認する必要はないです。


条文と同じで,司法書士用のテキストであれば必要な情報として
もちろん入っている内容です。


それを直接学習するか,編集されたテキストを
学習するかの違いです。



会社法の学習法は,相談や質問の多いところです。


会社法,商登法の学習で一番効率がいいのは,


・基礎となる講座やテキストを利用して一度学習する(全体を把握)

・向田3000で学習(たまにテキスト戻ったり,条文を引いてみる)
 →知識の整理,理解,定着

・(トイレとかで)条文を眺める(習慣にする:気楽に)
 →条文の文言に慣れる,条文構造を整理する


会社法は,登記と関連しない分野や
記述式で問われない部分が要注意です。


社債,計算,訴え辺りは穴のないようにしておきましょう。
やれば簡単です。

登記でも,個人商人,持分会社,一般法人,
解散清算も得点源にできます。

組織再編も決議と債権者保護手続を整理すれば,
楽になります。


注意点としては,法律全般にいえますが,特に会社法については,
一つ一つの文言を大事に学習することです。

一つの文字を読み飛ばすだけで,意味が正反対になったりします。



その点,問題は,条文ベースの表現で出題されるので,
条文そのままの文言に慣れておくと,対応しやすいです。


特に,判例の出題が少ない会社法は,条文の独特の言い回し
そのままの出題が多くなります。
*一方で,民法は,判例が事例として出題されることも多いです。



丁寧に丁寧に繰返し学習していきましょう。
正確さが要求されます。



さて,忘年会シーズンですね。


忘れてはいけないことが多い年です。

忘れられないことも多いでしょう。

忘れたくたくないこともたくさんあります。


忘年会?よりは,前向きに「望年会」の方が良いですね(^^ゞ

言葉が変われば気持ちも変わります。
ポジティブ大事です。


今年の漢字は「絆」,財団法人の監事は必須機関
地元北海道民での望年会幹事は向田


ということで………。

今年ももう少し。
年内にやりたいこと(wants),やれること(can),やるべきこと(must)は
明確に整理できてますか?

時間は有限です。
あまり欲張らずに,膨大な量を捨てて,バランスのいい質と量を
意識しましょう。


最後まで元気に張り切っていきましょう!
したっけまた(^^)/



北海道代表 向田恭平

この記事へのコメント
先生のブログを見て元気が出ました^^!!

明日はもっともっといい一日にしよう♪

先生、ありがとうございます。
またがんばれます。
Posted by tuzaki at 2011年12月15日 01:22
tuzakiさん
いつもありがとうございます(^^ゞ

今一番大変な時期かもしれませんが、
何とか張り切っていきましょうね(^^)/
Posted by 向田恭平 at 2011年12月30日 17:50
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