2011年10月27日

問題集 過去問 民法 条文問題

民法 問題集 過去問 の 条文問題 についてです


問題集 過去問 を学習する際に意識してやるべきことをお伝えします。


民法の問題は,大きく括ると条文,判例,推論の3つに分けられます。


意識して学習していますか?


今回は,条文問題についてです(^^)

条文問題 民法以外にも共通する部分です。


その前…
関係ないですが,さっき途中まで書いて消えてしまいました(-_-;)
こんな時間に…,せっかく書いたのに……
でもせっかくなので更新します!


条文の問題は,

・条文そのまま
・事例問題

に分けられます。

条文そのまま問題は,そのまま知識の有無で判断してください。
*もちろん前提知識なしでも判断できる場合もあります



次に,条文事例問題です。
これは結構バリエーションあります。


具体的な事例になっている場合


これは,問題を解く際に,言葉を抽象化(条文化)していきます。


例えば,
壷,絵画,指輪 ときたら,「動産」という言葉に置き換える

孫 ときたら 直系卑属
地震 → 不可抗力 無過失
知ってる → 悪意
登記を備える → 対抗要件を備える(じゃない場合もあります)
〇〇をした → 取引行為があった
Aが → 債務者が 債権者が 第三者が 物上保証人が 地上権者が
債務不履行により解除  →  法定解除


などなど,一旦言葉を簡単な抽象化します。

そして,知っている条文の知識を引き出して当てはめます。


そうやって考える癖をつけていきましょう。

条文問題に限らず,言葉を置き換えるというのは重要です。


逆に,条文を学習する際には,簡単な言葉や具体例に置き換えて
学習をします。


カッコつけて言うと,「具体と抽象の有機的結合
ですが,これはわかりにくいので,今後何回かに分けて
説明をしていきます。


具体的な例の方が覚えやすいですし,記憶に残りやすいです。
それをルールに結びつける。

すると,違う具体例が出てきても判断できるようになります。



色々伝えたいのですが,今日はこの辺で。
そろそろ寝ます(^^ゞ


おやすみBGM
ちょっと今ココだけの歌/知久寿焼




知久さんを初めて見たのは「たまの映画」を下高井戸の
映画館に見に行った時です。


初日だったので,知久さんが来てました。

生の歌声のインパクトが強く忘れられないです。
缶ビール飲みながら歌ってたけど(^。^;)


さすがにそろそろ寝ますね…おやすみなさい。したっけまた明日(^^)


司法志士 向田恭平
posted by 司法志士 向田恭平 at 04:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教材(向田3000・六法・テキスト・過去問) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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