2011年10月25日

過去問 問題集

過去問 問題集

私が今受験生だったら何を使い何をやるか?


答えは当たり前ですが(^^ゞ

うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目[1]―民法・不動産登記法編 [単行本(ソフトカバー)] / 向田 恭平, 伊藤塾 (編集); 日本経済新聞出版社 (刊)

うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目[2]―会社法・商業登記法編 [単行本(ソフトカバー)] / 向田 恭平, 伊藤塾 (編集); 日本経済新聞出版社 (刊)

うかる! 司法書士 必出3000選/全11科目[3]―憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編 [単行本(ソフトカバー)] / 向田 恭平, 伊藤塾 (編集); 日本経済新聞出版社 (刊)

上記の書籍を活用します。

何をどこまで「覚えるべきか」「どこまでやるべきか」の範囲が明確になります。


過去問をなぜやるか?の問いの答え。

過去問をやることによって得なくてはいけないものの
ほとんどを得ることができます。

しかも断然効率的に。
 *もちろんそれでも大変なことには変わらないです。


私が過去問をやっていて,こんな風になっていたらいいのにな。
というものです。


具体的には,

・過去問とテキストの往復
 これは大変。時間がかかる。じゃあ見開き左右の確認でできないかな。

・関連事項比較事項って何だっけ?
 すぐわかるようにまとめられてないかな〜。

・答えはわかるけど,この知識の位置づけはなんだっけ?


・過去問に出ていない知識で出そうなものも自分で探すんじゃなくて
 すぐ近くに載ってたりしないかな?


そんなことがすべてできる教材です(^^ゞ




加えて考え方や言葉の意味,話の流れを学ぶ場合には,
受験指導校を利用している方は,その基礎テキスト。

独学の方は,市販の基礎テキスト
(現在で市販されているのはタックさんくらいでしょうか?)

等を一度流れを掴むために読み,あとはひたすら向田3000を繰返します。


さらにもう一つ


やるとすれば過去問集


これは可処分時間と活用法を併せて考えていきましょう。


私であれば,伊藤塾セレクションを全部やる か
レックさん,タックさんの過去問のうち,優先的に
推論問題,登記記録問題,変な形式の問題 をやります。


司法書士過去問 民法 (伊藤塾セレクション) [単行本] / 伊藤塾 (編集); 法学書院 (刊)




それ以外の知識の部分は,向田3000でやります。



合格に必要な知識を身に付ける。精度を高める。
合格に必要な知識とそれを使う「思考力」を養う。
合格に必要な解答力を養う。
本試験で出題される問題の射程を捉える。

それぞれを意識しながら,それぞれの教材を活用しましょう。



推論問題は,理解の助けになります。
でも,それを暗記したりする必要はないです。
考え方を学びましょう。


逆に,知識が必要な問題は,まず知識をつけます。
知識を前提に理解は進みます。

全体を把握し,それを繋げていきます。


最後まで理解できなかったとしても,正解できるレベルまで
到達すればそれでOKです。


考えながら繰返す。1回で全部完璧にしようとしないこと。
あくまでも勝負は7月1日(日)です。


顔晴っていきましょう!




向田 恭平

posted by 司法志士 向田恭平 at 03:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教材(向田3000・六法・テキスト・過去問) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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