2011年10月19日

過去問 六法 答練 の選び方(総論)

過去問 六法 答練 それぞれ皆さんはどのように選んでいますか?
六法 過去問(使うならば)は毎年新しいの買いましょう。

まぁ,一番良いのは
 うかる!必出3000選(向田3000)ですけど(^^ゞ

それはさておき,六法は毎年買いましょう。


本気で合格するならば教材にお金をケチってはいけません。


お金をかける趣味ってありますか?
本気だったり,自らやりたいと真剣に考えているものであれば,
お金を出し惜しみしないはずです。

考えてみてください
ファッション,ゴルフ,漫画,映画,時計,電化製品,ジム,旅行,お酒


司法書士試験も本気のはずです。
しかも,1年でも早く合格した方が,経済的にはるかに良いです。
一番のコストである時間を節約できます。


っと話がそれました。

六法,過去問等,どうやって決めていますか?
それぞれ種類があるはずです。

そもそも決めるってどういうことでしょう?

例えば,

ランチで,

Aランチ ハンバーグ
Bランチ カレーライス


あなたは,Aのハンバーグに決めました。
ハンバーグが届いて,食べていると,

「カレーも良かったなぁ。」



と思ったことがある人?

いますよね(^^)
ハンバーグ中にカレーを思い出すと,辛いのを思い出して,
味がわかんなくなっちゃいます。
パブロフの犬的な反応で変な味になります。

そして,そもそもハンバーグに失礼です(笑)

この場合,ハンバーグに決めきれていません。



決めることとは,ある意味では捨てることです。

それを意識しながら決めていきましょう。
教材もそう。解答を決める場合も何かを決めるときも同じです。


実は,私は,普段の生活ではそれほど得意ではないです…。


一度好みを見つけたら,しつこいです。
いつも同じような場所でごはん食べちゃいます。


ご飯を選んだり,石鹸や洗剤や飲み物等の日用品,本や文房具等の
勉強に関連するものは良いのですが,

ものを捨てるのが苦手,というか億劫なのです。


全然ダメですね。むしろダメですね。早急に改善します(^。^;)


とまた話を戻して,

選んだらまず全力でやっていきます。それでダメなら変更しても構いません。
最初に選んだものに固執する必要はないです。

でも,全力でやる前から中途半端にやってしまうと,どれも結局効果が上がりません。



ではどうやって何を選ぶか?


【結論】

・六法は気に入ったものを選ぶ
・過去問も好きなものを選ぶ


これが基本であり,本音です。


という結論ではあまりにも中身がないし,怒られるので,
次回は,各論として具体的に特徴等を挙げていきます。


どっちからいこうかな〜?
発売状況からして過去問の方がいいですかね。


今日の講義でもお話しますね(^^)


すいません。今日は,夜変な時間になっちゃったので,何か書きたかっただけです。
徒然なるままに書いちゃいました。

したっけまた明日(^o^)/




向田恭平
ラベル:過去問 六法 答練
posted by 司法志士 向田恭平 at 03:24| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 教材(向田3000・六法・テキスト・過去問) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
向田先生がどんな六法、過去問集を使っていたか非常に興味があります。
プラス参考にしたいので使い方も書いていただくとありがたいです。
Posted by ラ・ボンバ at 2011年10月19日 08:18
ラ・ボンバさん

コメントありがとうございます。
早速過去問の使い方,何を使っていたかを更新していきますね(^^)

ただ,実際に過去に私が使ったものよりも,

今私が受験生だったら何をどのように使うのか

の視点の方が役に立つと思うのでそちらもアップしていきます。

Posted by 向田恭平 at 2011年10月21日 04:44
在宅校生です。向田先生の3000!@をやってみてすぐに、他校から伊藤塾へ5月に移りました。表がとてもわかりやすくて助かります。クライマックス総整理も楽しみにしています。
Posted by きよ at 2011年12月18日 00:00
きよさん
お褒めのありがたいお言葉ありがとうございます!
期待に応えられるように講義も顔晴ります!!


Posted by 向田恭平 at 2011年12月30日 18:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村 にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村