2011年08月08日

平成23年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の正解及び基準点等について

速報です!

平成23年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の正解及び基準点等について
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00076.html

基準点が出ました。

午前26問
午後24問


加えて,各得点の順位も出ています。





http://www.moj.go.jp/content/000077741.pdf

午前の部で基準点を超えた方の人数は 3,706人
午後の部で基準点を超えた方の人数は 4,028人


平均点午前52.35点 午後45.30点
正解数に直して午前17.5 午後15.1問となっています。


受験者数25,696名
(午前の部及び午後の部の双方を受験した者の数をいう。)


以上速報です。
他の資格試験,例えば予備試験等は,翌日に問題の公開等があり,択一式1ヵ月後には
択一式の発表があるので,それに追いついた形になります。
記述式の採点実感の公表も期待します。

昨日の公開講座に内容を反映できれば良かったですが,本日午後に出たものなので
ご容赦ください。

予想通り,昨年よりも基準点は下がり,難易度が高かったと評価することができます。
それでも,正答率が5割を超えている問題(伊藤塾の集計データ)をすべて正解すれば
午前29問,午後25問正解できます。


改めて強調します。
学習範囲を明確する必要があります。

今年の問題であれば,午前28問,午後27問正解していれば合格に十分な実力といえます。
そして,記述式は,5割程度あれば基準点に十分届くと考えています。
5割弱でも超えてくる可能性はあります。
実際の合格には,どこかでもう少し上積みが必要だとは思いますが,バランス的には上記の
点数が目安になるでしょう。


択一式がもう少し正解数が少なかった方は,記述式において,5割から上積みする必要が
あります。

やるべきことをしっかりと認識し,その精度を上げていきましょう。


また分析した結果をまたコメントしていきます!


今回,結果がわかってしまった方は,辛い現実かもしれませんが,まずは受け止めて,
早めに気持ちを切り替えましょう。
ただ,今日だけは,自分の気持ちにとことん付き合ってあげてください。
今の悔しい気持ちを絶対に忘れずに。

また一緒に前に進んでいきましょう。これからも応援していきます!



向田 恭平

posted by 司法志士 向田恭平 at 17:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験情報・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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