2011年07月03日

死闘終えて

お疲れ様でした。

死闘を終え,立ち上がることもできないくらい疲労していることでしょう。
終わって,開放感からテンションが上がっているでしょうか。

私は,とにかく人と話がしたかった。
そんなことを覚えています。


そんな疲労しきっているあなたにやってほしいことがあります。


それは,今の気持ちを書き留めておくことです。
非日常である本試験当日の様子,今までの軌跡を書き記しておきましょう。

今後必ず役に立ちます。
自分のやってきた努力を振り返り確認しておきましょう。
自分で自分を褒めてあげてください。

試験会場に辿り着くだけで大変だったはずです。
今まで色々ありました。何度も止めようと思いました。
それでも最後までやり切ったわけですから,その点は自信を持ってください。


反省はいくらでもできます。明日からやれば大丈夫です。
でも,今日だけは,自分のことを褒めてあげてください。

試験はあくまでも通過点であることを忘れないでください。
ここからが本当にスタートです。

次の一歩に向けて準備をしていきましょう。
落ち着いたら,私も試験向け以外の内容もアップしていきます。


今は心身ともに疲労していることでしょう。
1日2日では抜けないはずです。ゆっくりお休みしてください。


今日は本当にお疲れま様でした。



お疲れ様song
大丈夫/斉藤和義



繰り返しになりますが,今日は日記を書いてゆっくり休んでください。
本当にお疲れ様でした。
したっけ,分析会でお会いしましょう。



向田恭平

posted by 司法志士 向田恭平 at 16:00| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 司法書士・合格後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日、神奈川大学横浜キャンパスにいらっしゃってましたよね?
先生の講義受けたことはないのですが、向田3000使って勉強してました!
結果は午前28問、午後33問と、午前の足切りギリギリですが、先生の本のおかげで、去年よりかなり成績をのばすことができました。
本当にありがとうございます。本当はお声をかけたかったのですが、一度も講義を受けたこともない僕が声をかけていいものかと思い、控えさせていただきました。
でも、先生には本当に感謝してます。また来年の試験に向けて、明日から邁進していきます。
Posted by m3 at 2011年07月03日 21:30
向田先生、はじめまして。

いつも、元気の出る応援メッセージ、ありがとうございます。

昨年の模試の記述式の採点を先生にしていただき、そのときの先生のコメントを励みに今までやってきました。
今年は先生の択一クライマックスの午前・午後を両方とって、先生に励まされながら直前期を乗り切りました。


おかげさまで、今年の模試では毎回基準点を越えていたし、最後の某受験指導校の模試では午前の部で30問正解できたので、希望を持って本試験に臨みました。合格祝賀会で先生にお目にかかってお礼を言うの楽しみにしていました。

 本試験午後の部は、30問正解したものの、残念ながら、午前の部は基準点に届かないと思われます。民法でかなり点を落としてしまいました。
 自分ではがんばったつもりだったのですが、いまは、何をどうしていいのか、これから民法をどうして攻略して行っていいのか、途方にくれています。

 点を落とした原因の分析は今夜はする気になれませんが、どの合格者も、過去問を徹底するとおっしゃっていますが、民法で点が取れないのは、私の場合過去問の徹底ができてないということなのでしょうか。
過去問を徹底するとは、どの程度までするということなのでしょうか。民法の攻略法は過去問の徹底に尽きるのでしょうか。
 
 ご教示いただけたら幸いです。
 
Posted by celeste at 2011年07月03日 21:38
 先生こんばんは!解答速報で、午前32、午後26でした。記述の不登法は多分30点くらいは取れていると思うのですが、商登法はよくて半分くらいという感じです。例年通りであれば択一の基準点はクリアできたと思うのですが、死に物狂いで勉強した午後が去年の27問より落ちているのはショックでした。
 今年もまた苦しい3ヶ月間を送ることになるんだなあと思うと、この試験の厳しさを痛感します。
 でも、きっとそれだけ価値のある資格なんでしょうね。
Posted by にこ at 2011年07月04日 01:37
こんばんは!先生方の方こそ、お疲れ様でした!!
今年は、私の根っ子となる『母』を亡くし、一時期は、何を見ても聞いても、
温かな思い出を思い出し、悲嘆に暮れてしまいそうでしたが、
先生のお陰で、気持ちを建て直せて、一生忘れないと思いました。

結局は、自分の『心』次第なのだなぁと、改めて勉強していて気付きました。
悲しみに焦点を当ててしまっているのは、
沢山たくさん、言い訳しているのは、
何かの誰かのせいにしているのは、自分なんだって。

先生のM3000の「司法初志」を読んで(発売日に買いました!)私も原点を振り返りました。

さて、原点から戻りまして。
今年の結果は、もう現段階で思いっきり残念賞です。
そんな自分に心からおめでとうって言います。

私は、ちょっと幸せボケをしてしまっていたようです。
この司法書士の勉強環境は、とてもとても恵まれ過ぎていたみたい。

中途半端に上手くいってたら、自分の場合は、もっと大変なことになってたと思うので、きっと良かった。
今まで、根性だけは誰にも負けないって思ってたけれど、意外と自分は弱かった。
弱いだなんて、絶〜〜〜対に認めたくなかったんだけれど、大弱でした。

それと分かったのですが、勉強のあと一歩(一歩どころじゃなかったですが)は「根性」や「真面目」や「努力」じゃなくて、「工夫」なのですね。
全然、自分で「工夫」していなかったんです。負荷が掛かってなかった。
計画性も、イマイチだったし、コロコロ変えてしまっていた。

あまりに見かねた人が、アドバイスしてくれた位。
出来ないところを、出来るようにするシステムを、自分の中に作っていなかった。

今まで深く考えずに、直感で生きてきたら、それじゃ、駄目っていう、
良いメッセージだと思って、未来に向けて、全然めげずに
(⇒少しはめげろって感じですか?)進んでいきます!!

では、また!!!!!
Posted by バンビ at 2011年07月05日 00:30
m3さん

お疲れ様でした。コメントありがとうございます。
本試験後は,神奈川大学横浜キャンパスにいました。

遠慮などいりませんよ。次回見かけたら,遠慮なくお声をかけてください。

本試験,本当にお疲れ様でした。
また,向田3000を活用していただいてありがとうございます。

結果は今年に関しては,十分な点数です。
今のうちに,今までの経過を振り返っておきましょう。

東京と横浜で分析会がありますので,ご都合がつけば,是非ご参加ください。

相当な努力を積み重ねたはずですので,それまではゆっくりとお休みしましょう。
Posted by 向田恭平 at 2011年07月05日 01:25
celesteさん

コメントありがとうございます。
お疲れ様でした。

最後まで戦いきったので,今はゆっくりお休みしましょう。
今後過去問の活用についても,段階別にお話してきます。

ここでも書いたように,過去問学習は,一工夫が必要です。
過去問を学習の指針にしながら,条文,関連の判例を学習してきます。
民法は,利益衡量ができるかがポイントになります。

当事者,相手方,第三者の利益をどのように調整してくか

常にこの視点を持って,個々の制度や事例を学習するようにしましょう。
午後の部は十分な点数です。

分析会後に,ここでも過去問の活用法等をアップしていきます。

それまでは,しばらくお休みすることも必要です。
心身の疲労はかなり蓄積してるはずですので,ご自愛ください。

本当にお疲れ様でした。
Posted by 向田恭平 at 2011年07月05日 01:45
にこさん

お疲れ様でした!
いつもコメントありがとうございます。

今年の問題では十分な点数です。
不登法の記述式で守れていることも大きいです。

十分な努力を積み重ねてきたので,夏はゆっくりとお休みしましょう。
別の勉強をしても良いですし,少しずつ勉強を継続する程度で
構いません。

点数が落ちているのは気にする必要はありません。
同じ問題を解いているわけではありませんので,相対的にも絶対的にも
実力はついています。

人事を尽くしたので,天命を待ちましょう。

本当にお疲れ様でした。
Posted by 向田恭平 at 2011年07月05日 01:55
バンビさん

コメントありがとうございます。
本試験本当にお疲れ様でした。
当日,会場にたどり着くだけでも大変だったはずです。

しっかりと自分と向き合い前に進もうとすることは容易なことでは
ありません。
既に前に進もうとしているバンビさんに強いパワーを感じます。
弱さに向き合えることは,強い証拠です。

今後の学習方針は,本日の分析会でお話します。
伊藤塾の指導方針は,講師全員が一貫しています。
その点を本日クリアにしてください。

本日お会いできるのを楽しみにしています。
Posted by 向田 恭平 at 2011年07月10日 12:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村 にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村