2011年04月05日

答案構成用紙(平成23年度)と会場の環境

解答用紙が両面印刷になり,その理由が節約,紙の入手困難からきているのなら
答案構成用紙はどうなるのか?ちゃんと配付されるのか?

と心配されている方へ。



結論から言ってしまうと配付されるだろう。
と考えられます。その他の部分についても大きな変更はないでしょう。
根拠は以下の通り。

法務省の入札公告からの情報です。
http://www.moj.go.jp/kaikei/choutatsu/kaikei11_00519.html

答案構成用紙も38,500部印刷される予定です。サイズはA4の1枚です。

答案用紙についても,不動産登記,商業登記それぞれ「その1」「その2」とあることから,
各1枚の両面と考えられます。
つまり,裏表になった以外は今までと大差ないということになります。
入札公告日が3月17日付けなので,震災後の状況を踏まえての判断になると考えられます。
今のところ焦って対策をする必要はなく,「答案構成用紙はある」と考えて準備しておいて問題ないでしょう。

また新しい情報が手に入り次第,情報を発信していきます。



ここからは,試験会場について。

試験実施日が日曜日なので,おそらく大丈夫だとは思いますが,
試験時間中冷房が使えない会場もあるかもしれません。
これは事前に予想できるところですし,準備しておけば大丈夫です。
どうしても力を発揮できなさそうであれば,涼しい地域か電力に問題がなさそうな地域で
申請するという選択肢もありかもしれません。
地元がそのような地域であれば地元受験でも良いでしょう。
受験の申請時期になったら,申請についての注意点をまたアップします。

「冷房は余り期待できない。」と心の準備をしておくだけで全然違います。
当日動揺せずに力を発揮することが重要です。
心の準備をしていない人は,それだけで動揺し,力を発揮できないかもしれません。
皆さんは準備ができているので大丈夫です!

普通に冷房が使えたら,何もなかったじゃないか〜。
といつも通り冷静に受験して,後で笑い話にしてください。

予想外のことは必ず起こります。
どんな環境の変化にも動じずに実力を発揮できる準備をしておきましょう!
絶対合格!


さらに追記です。
東京の23区は,夏の計画停電区域に入らなそうです。
関東近隣の方はそこも考慮に入れてみてください。


向田 恭平
posted by 司法志士 向田恭平 at 13:48| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験情報・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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