2011年02月22日

中野サンプラザ中の……

多くの立場の方がそれぞれの立場で語っていたのが印象的
多様な意見交換があったように思います。


相馬計ニ先生を含め,多くの出会い,多くの感動があった週末。

ご存知の方も多いと思いますが,土曜日の中野のサンプラザ。
詳しくはこちら。
http://next-stage.at.webry.info/201102/article_17.html


そこで,柏戸茂先生に意見をしっかりと言う受験生
それに真摯に耳を傾け返答する柏戸先生
その場を作った蛭町先生

それを目の当たりにして感じるものがありました。


加藤新先生も著名な先生を色々と紹介してくださり,
いつもながらにお世話になりました。


そんな場に参加することのみならず,その場で(いきなり)マイクを渡していただき,
自分の意見を述べる機会を与えてくれた初代NS編集長(の無茶振り)に感謝します。


さて,司法書士の諸先輩方に厚かましくもお願いしたこと。


実務上の諸問題はたくさんあります。それはそれとして重要です。
ただ,私は,自己の立場を踏まえ,以下のようなことを申し上げました。


若手司法書士にも,もっと司法書士界(会に留まらず)に関心を持って
もらうための活動をしてほしい。

これから司法書士となる受験生にも思いを馳せてほしい。
具体的には,司法書士試験についても関心を寄せてほしいということです。
法務省にお願いではなく,意見してほしい。

司法書士の存在,その意義をもっと世の中に発信してほしい。

等々。


当然ながら,そもそも受験指導校が果たすべき役割でもあります。
ただ,現役司法書士の諸先輩方の協力があればもっと変わります。


努力が報われるような試験になることを願っています。
努力した人ほど悩んでしまうような試験は絶対に避けてほしいです。

皆さんには,たとえ問題に不備があっても,結果を出さければなりません。
おかしな話ですが,それが現実です。

すべて実力を出し切れば,結果はついてきます。


司法書士の試験は,一人だけが合格するわけではありません。
特定の誰かに勝つ必要はなく,勝つ必要があるとすれば自分自身です。


先日の浅田真央選手の会見を見て,尚更そう思いました。

今の自分の力を出し切れるかどうか。自分に負けないかどうか。
他者は全く関係ない。
浅田選手以外にも,イチロー選手等の超一流の方は,他者ではなく,
常に自己と戦っているように感じます。


「自分に負けずに,希望を持って最大限の努力をする」
合格に足る実力をつける。
合格後を見据えて,突き抜けるくらいの実力をつける。

ということを胸に,これから始まる直前期を走り抜けていきましょう!



Runner/爆風スランプ




向田 恭平


posted by 司法志士 向田恭平 at 09:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 司法書士・合格後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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