2011年01月11日

つうかん


「円高なんて全然関係ないよ。荷物の量は変わらないよ。」


皆さんこんにちは。

年明けすぐの1月7日のこと
私は,通関と痛感をしてきました。

東京税関への道を訪ねると,作業着を着た貿易業者の方は,
会社がすぐ近くだからと,税関まで案内してくれました。
そして,私の
「円高や不景気の影響はありますか?」
との質問に冒頭のようにおっしゃったのです。



そんな矢先,ちょうど下記のような記事を発見しました。

「円高→輸出産業に打撃」はウソだった
ダイヤモンド・ザイ 2010年12月20日(月)12時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101220-00000301-zai-bus_all

まさに実感しました。


さて,本題。
昨年秋に,ベトナムで購入した荷物の船便が
東京港の倉庫に到着したので,引き取りにいきました。


その手続として,
(1)デリバリーオーダー発行場所(株式会社)に行く
(2)税関に行く
(3)倉庫(株式会社)に行く
(4)税関に行く

ハイエース(でっかい車)にて上記の順番で手続をしに行きました。

(1)デリバリーオーダー発行場所
 輸送の手数料を支払い,デリバリーオーダーを貰う
 丁寧迅速な対応だった。お金(約¥15,000)を支払い,
 3分程度で手続終了


(2)税関
・提出書類
 別送品申告書(入国の際に税関に渡す細長い黄色い紙),
 パスポート,デリバリーオーダー,インボイス,パッキングリスト

 提出書類と引換えに,「外国貨物運送申告書」なるものをもらえる。
 どの方も親切かつ丁寧な対応。
 社員食堂を絶賛していたが,時間が遅くなっていたため,
 安くておいしいご飯にはありつけず。。。


(3)倉庫
 受付に税関で貰った外国貨物運送申告書を提出し待機

 他に待っていた方は,大型のトラックで来ていて,全員作業着でした。

 順番が来ると,ヘルメット着用(義務)し,倉庫に行く。
 そして,荷物を積み上げる。

 倉庫の方のフォークリフトの運転が上手過ぎてビビリました。

倉庫前


私の荷物は,木の枠で囲まれていました。
高さ120,幅80,長さ150の結構な大物。

いざ荷物を入れようとしたら,途中までしか入らず,
車のトランクのドアが閉まらない。


ハイエースの後ろは全開のママ,再び税関に向いました。


続く



posted by 司法志士 向田恭平 at 00:58| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 資格全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見つけました!

税関から外国貨物を引き取ったことはありませんが
CIFも今ならだいぶ安いのでしょうか。

ともあれ向田先生らしい、明るく前向きなブログに
してください。

今後も記事が更新されるのを楽しみにしています!
Posted by まさと at 2011年01月11日 04:25
車のトランクが閉まらないほど大きな買い物・・・何でしょうかね??
今度、教えて下さい〜〜。
Posted by Y.S at 2011年01月12日 23:02
船積の仕事していたので、何だかなつかしくなりました。
しかし、大きな荷物の中身は何でしょうか?
Posted by Blacky at 2011年01月15日 11:18
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